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「アヌア」が“導入ピーリング”を発売 ダーマライン強化で日本での存在感発揮へ

バリアリブート ピーリングセラム

Image by: Anua

バリアリブート ピーリングセラム

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バリアリブート ピーリングセラム

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 韓国発グローバルスキンケアブランド「アヌア(Anua)」が、美容医療発想で肌悩みにアプローチする「ダーマライン」を強化し、日本市場で存在感をさらに高める。その一環として、バリア機能をサポートする新シリーズ「バリアリブート」を打ち出し、シリーズ第1弾アイテム「バリアリブート ピーリングセラム」(50mL 2970円)を9月12日に発売する。Qoo10では8月1日から先行で取り扱う。

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 バリアリブート ピーリングセラムは、洗顔直後に使用することで次に重ねるスキンケアのなじみを良くする“導入ピーリング”として提案する。肌のゴワつきをケアするAHAをはじめ、うるおいを与えながらキメを整えるPHA、毛穴まわりの皮脂や古い角質にアプローチするLHAを配合。肌表面の不要な角質を解きほぐし、なめらかで透明感のある肌へと導く。また、韓国の科学技術院 KAISTとの共同開発による独自技術「ML3プレカーサー™」を採用。肌になじみやすいカプセル構造より、成分を角層まで届ける。さらに、植物由来の5種の果実発酵エキスと米発酵エキスを配合し、毎日使用できる肌への優しさを叶えた。

 アヌアを展開するThe Foundersは、創業以来、毎年平均250%以上の成長率を維持しながら事業を拡大。アヌアは「優しく。強く。」をコンセプトに、2019年4月に誕生し、ダーマラインに加え、ドクダミや桃の恵みを活かした「自然由来ライン」を軸に、個々の肌タイプに合わせたスキンケアを提案している。2021年からグローバル展開し、現在は欧米を含む160ヶ国以上で小売店舗数3万店舗を超え、売り上げの85%以上を海外が占める。日本へは、2019年にオンライン、2022年にオフラインに進出。2025年9月時点で、国内のオフライン取扱店舗数は前年比2倍となり、1万5000店舗となった。今年6月にはモデルのケンダル・ジェンナー(Kendall Jenner)を、ブランド初のグローバルアンバサダーに起用し、海外での認知度をさらに高めている。

 人気美容液「PDRNヒアルロン酸カプセル100セラム」をはじめとする製品には、ハーバード大学研究員出身のユ・ジノ博士と共同研究で開発した、アヌア独自のデリバリー技術「スマートカプセル工法」を採用。リポソームとは異なる二重膜・三段階構造で、カプセル内部に成分を100%内包することで、外部環境から成分を守りながら、角層まで届けるシステムだ。この技術をPDRNをはじめ、8種類のヒアルロン酸や低分子コラーゲンなどの整肌成分を組み合わせた製剤設計に応用している。

 The Founders日本事業本部のキム・チョンヒャン本部長は、アヌアの姿勢ついて「優しさと強さを兼ね備え、高い満足度と揺るぎない優しさを提供するという哲学を重視している。日本市場において、主要スキンケアブランドと肩を並べられるよう、高い人気を誇るPDRNシリーズや、新作のバリアリブートシリーズをフックに、ダーマラインのさらなる強化を図る」と語った。

最終更新日:

◾️アヌア:公式サイト

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バリアリブート ピーリングセラム

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スマートカプセル工法

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PDRNヒアルロン酸 カプセル100セラム

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