マッシュスタイルラボが展開する、サンリオ監修のブランド「サンリオハウス(sanrio house)」から、初のコスメラインが登場した。アイシャドウパレット、リップスティック、リップグロス、ハイライター、アイライナーの全5品を展開している。
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コスメラインは、日常に寄り添う使いやすさとサンリオハウスならではの遊び心を融合させ、「セルヴォーク(Celvoke)」や「スナイデル ビューティ(SNIDEL BEAUTY)」に携わってきたチームが開発を手掛けた。サンリオハウス企画チームの中尾杏里 担当は、「サンリオの化粧品は子ども向けというイメージを払拭し、デパコスクオリティで勝負したかった」と開発背景を語る。
キャラクターは、ハローキティ、マイメロディ、クロミ、マイスウィートピアノ、シナモロールを採用。「化粧品と相性が良く、フェミニンなカラーリングであること」を選定理由の一つに挙げる。カラー設計においては、推しキャラクターで自由に選べるよう、肌のトーンを問わずなじむ透明感のある処方とした。イエベ・ブルベを問わず、「全ベ対応」と表現し、肌から浮かない仕上がりを追求した。
アイテムは、鮮やかな色めきと高輝度パールが特徴のアイシャドウ「ドリーミー パレット」(全5種、各4730円、シナモロールのみ4290円)、好きなキャラクターのケースとカラーを自由に組み合わせられる「ドリーミー ルージュ」(ケース 全5種 各2420円、リフィル 全10色 各1980円)、シアーな発色で偏光パールが輝くハイライター「ドリーミー グロウ ベール」(全5色、各3410円)、多彩な大粒パールがきらめくアイライナー「ドリーミー ウインク ライナー」(全3色、各1980円)、ふっくらとしたボリューム感を演出するプランパー「ドリーミー リップグロス」(全5色、各2530円)を揃える。
店舗では、既存て展開するシートマスクやボディクリームなども合わせ1カテゴリーとして構成し、テスターも常設する。
今年オープンした、ルミネ新宿店(3月)とルクア大阪店(7月)の両店舗では、現在も入店整理券が必要なほどの盛況ぶり。その熱量を背景に、今回のコスメラインの導入により、美容感度の高い新規層へのアプローチも狙う。サンリオハウス事業を統括するPR事業本部の前田祐子 担当は「キャラクターグッズを身につける習慣はないものの、実用性があり気分を高めてくれるアイテムを楽しみたいという層に向けて、コスメが新たな出会いのきっかけになれば」と期待する。今後は、コスメラインを定番品として、ホリデーやバレンタインデーなどのシーズンに合わせた限定コレクションの投入も検討している。なお、サンリオハウスは10月29日に3号店となる名古屋パルコ店のオープンを控えている。
最終更新日:
◾️サンリオハウス:公式サイト

Image by: sanrio house

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ドリーミー パレット
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ドリーミー ルージュ
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ドリーミー グロウ ベール
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ドリーミー ウインク ライナー
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ドリーミー リップグロス
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