
Image by: FASHIONSNAP

Image by: FASHIONSNAP
無印良品を運営する良品計画が、無印良品の公式アプリ「MUJIアプリ」において同社が保有する顧客情報の一部が外部に流出した可能性があると発表した。
ADVERTISING
流出した情報は、アプリに登録した顧客のメールアドレス、生年月日、性別。クレジットカード情報や氏名、住所、電話番号などの情報は含まれていない。対象件数は最大で約2726万件。
外部からの不正アクセスを検知した同社は、該当箇所へのアクセスの遮断および修正適用を実施。現時点でダークウェブなどへの情報流出および当該情報を悪用した被害は確認されていないとしている。
良品計画は公式サイトで「お客さまをはじめ、関係する皆様にご心配をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪。今後情報を悪用した「なりすましメール」が発生する可能性があると警告し、メールに記載のURLのクリックや個人情報を入力を行わないよう呼びかけた。現在、MUJIアプリや無印良品ネットストアは通常通り利用可能で、今後は関係会社の協力のもと、セキュリティ対策と監視体制のさらなる強化を実施していくという。
最終更新日:
ADVERTISING
RELATED ARTICLE
関連記事
RANKING TOP 10
アクセスランキング

カシオが「Gショック」初号機の機能美を継承したアナログ時計を発売 初搭載機能も
TECHNOLOGY












