
Image by: FASHIONSNAP

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夏に向かう今、洋服と共に体も自分らしく整えたい。ファッションだけでなく、内側からのケアまでトータルで自分らしい美しさを追求するモデル 藤井サチさんに、“服が似合う体“を作る3つの美容習慣を聞きました。

藤井サチ(ふじい・さち)
1997年生まれ、東京都出身。2012年に「Seventeen」でモデルデビュー後、「ViVi」専属を経て、現在は「CLASSY.」でレギュラーモデルを務める。テレビのコメンテーター業や自身のYouTubeでも発信を行う。
完璧主義者で、過去には“サラダだけ”、“フルーツだけ”といった極端なダイエットを試みて、体調を崩してしまった時期もあったという藤井さん。
「でも、体に良くないことをしては本末転倒。結局、継続することが一番大事で、難しいことです。だからこそ、楽しく、毎日歯磨きをするようなレベルで続けられる何気ない習慣を大切にするようになりました」

藤井さんが教えてくれたのは、今すぐ取り入れられそうなほど身近で、だからこそとても大切な、現代人が大切にするべき3つの考え方でした。
おやつタイムも「インナーケア」、甘いものも諦めない!

Sachi's rule 01:よく噛んで食べる&「アルプロ」でインナーケア✨
ゆっくりよく噛んで食べることで消化を助けつつ食べ過ぎを防ぐ。甘いものが欲しくなったら、罪悪感のないオーツミルク「アルプロ」をおやつ感覚で。
美しい体づくりは「食生活」から。自身のSNSでも積極的に「インナーケア」の重要性を発信している藤井さん。
「すごく肌が荒れてしまった時に、皮膚科の先生から『肌は腸の鏡だよ』と教えていただいたのをきっかけに腸活といったインナーケアに気を使うようになりました。“よく噛んで食べる”ことも、一番簡単でナチュラルな腸活という感覚です。しっかりと咀嚼することで満腹中枢もオンになるし、たくさんの唾液を混ぜることで消化にも優しいからいいこと尽くし。味わってゆっくり食べられるから早食い防止にもなります」

撮影には、藤井さんの愛犬のワッフルくんも参加 🐶
ゆっくり味わいたくなる納得の食材を選ぶため、遠くのスーパーまで足を運んだり、季節の食材を取り入れるようにしたり、食材や生産者へのリスペクトを持った食材選びから楽しむのも藤井さん流。おやつには、甘いものとインナーケアを両立できるオーツミルク「アルプロ」のフレーバータイプを選びます。

◾️オーツミルク「アルプロ」
欧米でNo.1の人気を誇る植物性ミルクブランドで、日本でもNo.1*のオーツミルクブランド。食物繊維や鉄分、カルシウム、ビタミンB2・Dなど、5つの栄養を手軽に補えて、インナーケアにぴったり。ラインナップはフレーバータイプと砂糖不使用タイプがあり、一番人気はフレーバーの「カカオ」味。
※ダノン調べ、国内オーツミルク市場、2021年1月~2025年12月推計販売金額
「甘いものを食べたい!って毎日思っていて(笑)、なかなか我慢ができません。でも毎日のことだからこそ、どうせなら質の良いものを摂りたい。アルプロは、体にも良くて、すごくおいしいので続けやすいのが気に入っています」
中でも藤井さんのお気に入りフレーバーは、チョコレートのような香りが嬉しい「カカオ」と、紅茶のようにリフレッシュできるスッキリ感が魅力の「ミルクティー」。体質的に豆乳が苦手だったことから、豆乳に代わるものを探し求めて数年前に「アルプロ」に出合ったという藤井さん。砂糖不使用タイプのアルプロは、移動中のコーヒーに入れてラテにしたり、プロテインを割ったり、料理にも使っているそうです。

「おいしいのに、体が重くならないのが好きです。しっかりと満足感があって、お腹にも溜まるし、罪悪感なくおやつ感覚で取り入れられます。本当に、作ってくれてありがとう!って思います(笑)。ラインナップが豊富で、スーパーやドラッグストアなど取り扱い店舗も幅広く、日常に取り入れやすいのが魅力。また、オーツミルクの中では続けやすい価格帯なのも嬉しいポイントです。オーツミルク=意識高い人が飲んでいる、というイメージを打ち壊してくれた。誰でもおいしく手軽に取り入れられるものなんだよと伝えてくださっているのが大好きです!私の食生活にとってオーツミルクは必需品。冷蔵庫には必ずアルプロが入っています」
アルプロは4月からパッケージをリニューアル。おいしそうなフレーバーのモチーフで、手に取るだけで気分が明るくなるようなデザインに。
「おしゃれで可愛いし、パッと見て味が想像できますね。オーツミルクと聞くと、少し敷居が高いと感じる人もいるかもしれませんが、健康に良いし自然な甘さがあって美味しい。植物性で飲み心地が軽くて、“全人類”におすすめしたい!パッケージを見て気になった人が、気軽にオーツミルクを取り入れるきっかけになりそうですね」

美しさは内面の余裕から。自分の体に「ありがとう」を伝える時間を作る

Sachi's rule 02:ゆっくり呼吸する😃
深い呼吸を1日3回。移動中や寝る前などふとした瞬間に。1回20秒でも意識すると気持ちが落ち着くし、体に「ありがとう」って思える。内面の余裕は表情にも表れると思っています。
体が勝手にしてくれることだから、日々の中でつい忘れがちな呼吸。そこに意識を向けるだけでも毎日は変わっていくと藤井さんは話します。
「毎日バタバタで忙しいと、頭がいっぱいになってしまってよく眠れなかったり、先のことばかり考えてしまって今この瞬間のことを忘れがち。そういう時に、ふーっと、ひと息つくだけで、自分を取り戻せる気がして。忙しい毎日の中でも立ち止まって一旦、『自分はよく頑張ってる』と思う時間を作ります」

呼吸と聞くと一見美容とは関係が薄そうにも感じますが、そうした自分を労る時間が内側から輝く自分を作る材料になる。
「年齢を重ねるほどに、内面が表情に表れたり、心の余裕がその人の雰囲気を作るんだなと感じる機会が増えました。忙しい日々の中でも、少しだけでも心に余裕を作ることができたら、もっと人に優しくできるんじゃないかな。お花が綺麗だなと思う心とか、何気ない瞬間を楽しめる余裕があることがその人の素敵な雰囲気を作ると思っています」

目標は低くてもOK! 頑張った自分を褒める時間を作ること


Sachi's rule 03:毎日5分、寝る前のストレッチ🧘
夜寝る前、お風呂上がりにベッドの上で簡単にストレッチ。裏ももを伸ばして、股関節を緩めて、PCやスマホを見て凝り固まった胸を開くように背中を伸ばしています。目標は低く設定するのが継続のコツ。
「最初はめんどくさいなぁと思っていたんですが、5分でも体を伸ばすだけでも寝つきが良くなって、朝スッキリ起きられるんです。夜にその日の疲れを取ることができると、翌日以降のコンディションが変わってくる。5分なら、テレビを見ながらでも気軽にできますしね。疲れを翌日に残さないためにも、肌のためにもとにかく睡眠は重要です。睡眠のためには、ストレッチ以外にも寝室にお気に入りのアロマオイルをいくつか置くなど、香りにもこだわっています」

どんなに簡単に思えても、「毎日続ける」って難しい。三日坊主にならないためのポイントは、とにかく自分を褒めること!
「最初から『毎日絶対5分やる!』と決めると、一度できない日があった時、次の日も『昨日できなかったから今日もいいや』と思ってしまう。だから、目標設定はとにかく低くして、なんでもいいからできたら『自分偉いな!』って。ゆるくても、前向きに成功体験を積み重ねることが大切。私は、歯磨きをしながら、腕を上げて背中を伸ばすストレッチができたり、青竹踏みに乗れただけでも、自分偉い!と思うようにしています。モチベーションを維持するにはまず、自分を褒めてあげる時間を作るのが重要だと思います」
自分の体を整えることは、自分自身を労り、大切にすることから始まります。新しい季節を迎える前に、口にするものや呼吸、睡眠など、体の内側から自分の生活を見つめ直してみませんか?
◾️アルプロ
1980年にベルギーで誕生した、植物性ミルクのパイオニアブランド。2020年に日本に上陸して以来、欧米はもちろん、日本でもオーツミルクのNo.1ブランドとして親しまれています。食物繊維・鉄分・カルシウム・ビタミンB2・ビタミンDの5つの栄養を手軽に補えるため、ヘルシーで美容にもよく、手軽にインナーケアを叶えます。

衣装:タイツ(7480円)/Swedish Stockings(grapevine by k3:03-6407-8116)、その他/スタイリスト私物
photographer: zero wang, prop styling: Kanako Muneto, styling: Masako Hirata, hair & makeup:Yukie Tsujimura | text & edit: Chikako Hashimoto casting: Soogyong Kim, director: Riko Miyake, project management: Miho Hamasaki(FASHIONSNAP)
最終更新日:
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