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Food アンテナショップ巡り

【アンテナショップ巡り】きりたんぽ!比内地鶏!稲庭うどん!秋田は"ほっこり食"が充実

 高山副店長に売れ筋を聞いてみました。まずは雪国秋田の伝統的な漬物の「いぶりがっこ」。

 写真右下にある黄色のパッケージの雄勝野きむらやのものが最もスタンダードとのことですが、「燻製の風味がメーカーによって違うので食べ比べするのがオススメです。個包装の食べきりサイズもありますよ」と高山副店長。最近はポテトサラダに和えたり、チーズを挟んだりと洋な使い方にも大人気です。 

 お次は「ぎばさ」という海藻。初めて見ました。ネバネバが特徴で、栄養価も高いことから健康情報番組にも取り上げられたそう。

 これまで知らなかった秋田の魅力がたくさん詰まっています!

 

 気になったのが、店内でちょいちょい見かける「ババヘラ」という単語。

 Wikipediaによると、ババヘラは氷菓の一種で、金属製のヘラを用いてコーンに盛りつけることが由来になっているそう。バナナ味とイチゴ味の2つのフレーバーが味わえるのだとか。秋田を訪れた際は実際のババヘラアイスを食べてみたいです。

 このほか、秋田犬のぬいぐるみや方言が学べるのれん、こけし、曲げわっぱなども販売されています。

 購入は、なんとセルフレジで!先進的です。

 

 お待ちかねのご当地グルメイートインコーナー!秋田ふるさと館では栗駒産牛乳を100%使用したソフトクリームを提供しています。

 牧場は栗駒山麓の湯沢市皆瀬にあり、純度の高い水で育てられているため、安全で美味しい牛乳に仕上がっているとのこと。309円という良心的な価格も魅力的ですね。

 味は、これぞソフトクリームの理想!と言わざるを得ない、濃厚なのに爽やかなミルク感。アンテナショップの中でも本格派と好評を得ているのも頷けます。ちなみにソフトクリームを作ってくれた販売員さんもべっぴんさんでした!この他、秋田ふるさと館で気になった商品を編集部が実際に食べてみました。

 

■もちもち三角 バター餅

 バター餅とは、お餅にバターや砂糖、卵黄などを混ぜた郷土菓子。みうら庵の「三角バター餅」はテレビで紹介されて人気になったきっかけの商品とのこと。お餅といえば焼いて食べるイメージですが、バター餅は冷えたそのままでいただきます。

 食感はプニプニ、ふわふわ。ほのかなバターの風味が口の中に広がります。初めて食べたのにどこかなつかしい。。。そんなやさしい味がしました。1個で飽きてしまうかなと思いきや、食べ進めるほどハマってしまいました。

 

■いぶりたけのこスライス

 上質なたけのこをナラ材のチップで丹念に"いぶった"マルイシ食品の「いぶりたけのこ」。比内地鶏スープの味付けと香ばしいたけのこの香りがマッチして"んめじゃー(美味しい)"!これはお酒のおつまみにもってこいな一品。次にお店を訪れた時は日本酒とセットでまた買おうと思います。

 

 今回も旅行後のような満足感がありました。次回も東北エリアからお届けします。へば、まんずな(またね)!

 

■連載:アンテナショップ巡り
・【北海道】 人気は卵かけ"ウニ雰囲気"ご飯

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