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Withコロナのお肌の救世主!今注目の「シカ」スキンケアアイテム19選

 健康的な素肌を目指すなら、韓国発の「シカ」アイテムがおすすめ。マスクでゆらぎがちの肌にも嬉しい、スキンケア効果が沢山あるんです。定番の「ドクタージャルト(Dr.Jart+)」や「イニスフリー(innisfree)」以外にも、ブランドごとのこだわりが光るアイテムを一挙紹介します。

目次
そもそも「シカ」って何?
■注目のシカアイテムを紹介
▶︎ クリーム
▶︎ 化粧水
▶︎ 美容液
▶︎ 洗顔料
▶︎ シートマスク
▶︎ まだまだあるシカアイテム

そもそも「シカ」って何?

  「シカ(Cica)」とは、ニキビ跡やシミ、くすみ、しわなど肌の炎症、損傷改善をしてくれる成分のことです。「シカ(Cica)」という名前の由来は、ハーブの一種であるツボクサの学名「センテラ・アジアチカ(Centella Asiatica)」にちなんだもの。多くのシカアイテムには、こちらのツボクサから抽出されたマデカソサイドという成分が配合されています。

 アジアでは古くから親しまれてきたツボクサは、「虎がツボクサを体にこすりつけて傷を治した」という逸話もあるほど。韓国では、美容医療後のケアとして、シカアイテムを病院で処方してくれることも少なくありません。

 荒れたお肌や敏感肌に効果があるものの総称として、すっかりスキンケアとして定着したシカアイテム。ツボクサエキス以外の有効成分が含まれたアイテムも登場するようになりました。「ディオール(DIOR)」などの海外ブランドもシカアイテムを発売するなど、まだ目が離せない注目スキンケアのようです。

 マスクによる肌荒れなど、Withコロナの時代にはまさに手放せないシカアイテム。クリームだけじゃない、豊富なラインナップから自分にぴったりのアイテムを見つけましょう!

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クリーム

 シカアイテムと聞いて、最も思い浮かべる人が多いのがこちらのパッケージかも?韓国ドクターズコスメの定番「ドクタージャルト(Dr.Jart+)」のシカペアクリームです。高濃縮のスキンケア成分が配合されています。独自開発の「ジャルトバイオーム™」を始め、「センテラRX™」やマデカソサイドなどの成分が、弱ったお肌を速攻レスキュー。塗ってなじんだ後はさらりとした仕上がりです。

 BTSがイメージキャラクターを務めていたことでも知られる「ブイティ コスメティックス(VT Cosmetics)」のシカクリームです。ジェルとクリームの中間のようなテクスチャーで、軽めの使用感ながらも保湿が持続します。独自開発のスキンケア成分「シカリオ™」を配合。先述の伝承にちなんだ虎のイラストがポイントです。 

 洗顔フォームも人気の「ラゴム(LAGOM)」。ミニマルなパッケージも際立つこちらのシカクリームは、外的ストレスでゆらぎやすくなった肌にぴったり。4種類をブレンドしたシカケア成分に加え、ハーブ由来の「スムージングスキンコンプレックス」成分には毛穴ケア効果も期待できます。環境やライフスタイルが目まぐるしく変化する現代のマストハブです。

 「デュイセル(DEWYCEL)」のこちらのクリームは、ビタミンC誘導体が配合されているのが特徴。シミやくすみを抑え、お肌をトーンアップする効果が期待できます。鎮静作用のあるパンテノールや水分を届けるヒアルロン酸が、お肌のダメージや乾燥もしっかり補修。就寝前のひと塗りで、寝ている間に集中ケアができちゃいます。

 「ザ プラントベース([THE PLANT BASE)」のシカクリームは、全体の55%がツボクサ抽出成分のリッチな処方。3種類の特許成分など、植物由来の成分がたっぷりと使用されています。塗った後はべたつかずにマットな仕上がりに。

 皮膚科医が提案するマイルド&安心な原料を使用した「ドクターベルマー(Dr. Belmeur)」のスキンケアアイテムは、人工香料やエタノールなど8種類の無添加処方。日常生活で疲れたお肌を整えてくれます。なめらかで伸びのよい、みずみずしい使用感です。

 「ヘイミッシュ(heimish)」のこちらのシカクリームは、美白とシワ対策にも効果が期待ができそう。高濃度のツボクサエキスだけでなく、発酵モリンガオイルやグリーンセラミドが、ふっくらとしたお肌へと導いてくれます。

 ポイントメイクだけでなく、優秀なスキンケアアイテムも多い「エチュードハウス(ETUDE HOUSE)」。こちらのバームはさっぱりとしたつけ心地のジェルタイプ。ストレスを受けたお肌に嬉しいパンテンソシド含有で、お肌のダメージを回復してくれます。

化粧水

 チェジュ島産のカヤの実エキスを配合した「イニスフリー(innisfree)」の化粧水。ひと吹きでお肌も速攻リフレッシュできます。ミストタイプなので、お出かけ先で乾燥を感じたときにもさっと使えて便利です。

 ピンク色の液体が目を引く「リアルバリア (Real Barrier)」の化粧水。天然由来の無着色なんだとか。リポソーム技術を応用した有効シカ成分が、お肌にしっかりと浸透してくれます。導入スキンケアアイテムとして活躍してくれること間違いなし。

美容液

 「セラム」や「アンプル」と呼ばれ、韓国スキンケアに欠かせない高機能な美容液。保湿パッドでもお馴染み「コスアールエックス(COSRX)」の美容液は、76%を占める独自配合のシカ成分が、肌本来の持つ力を引き出してくれます。最後まで清潔に使い切れるスポイトタイプです。

 徹底したアレルギーテストや無添加処方など、肌への低刺激にこだわる「ダーマトリ(Dermatory)」のアンプルです。古代ギリシャ人も使用したというカモミール精油由来のグアイアズレンと呼ばれるシカケア成分が含まれているのが特徴。とろりとしたテクスチャーがお肌をまんべんなくうるおしてくれます。エタノールフリー。

 「アロマティカ(Aromatica)」のセラムは、かわいい見た目だけじゃない実力派。特許取得の極小分子サイズのヒアルロン酸がお肌にうるおいをチャージしてくれます。パンテノールやマデカソサイドなどのシカ成分はもちろん、抗酸化フラボノイドが豊富なスミレの花エキスをたっぷり配合し、しっとりとしたお肌にしてくれます。

洗顔料

 「ネオゼン(NEOGEN)」の洗顔フォームは、洗顔後の肌のツッパリに悩む方におすすめ。弱酸性のお肌に優しい泡とシカ成分が敏感なお肌を落ち着かせてくれます。特に注目したいポイントがミセラー粒子構造。肌の汚れや老廃物をマグネットのように吸着し、うるおいを保ちながら取り除くことができます。

シートマスク

 シートマスクタイプなら、お手軽に「ながら美容」が出来ちゃいます。「ヘイミッシュ」のこちらのマスクは、おしゃれなパッケージどおり、なんと1本分の美容液がぎゅっと入っています。顔にぴったりとフィットするマイクロファイバーシートを採用。 お肌に優しい弱酸性です。お得な5枚入りで1000円ほどと試してみる価値アリ?

 「ラプコス(LAPCOS)」の毎日使える人気シートマスクシリーズ「デイリースキンマスク」にもシカアイテムを発見。肉厚なシートに濃厚な乳液がたっぷりと染み込んでいます。乾きづらいのも◎。

 ニキビ用パッチを中心に展開する「アヴァレル(Avarelle)」のシートマスク。シカ成分に加え、抗酸化作用のあるビタミンA、C 、Eを配合しています。お肌に明るさをプラス。

まだまだあるシカアイテム

 「ファンジス(Huangjisoo)」の拭き取りパッド。化粧水がたっぷり染み込んだ手のひらサイズのパッドで顔を拭き取るだけで、角質ケアから保湿までがワンステップで完了する便利アイテムです。お肌の鎮静効果があるミブヨモギ由来成分を配合しています。

 目元やほうれい線の集中ケアに使いたい「レッツスキン(Let's Skin)」のゲル状パッチです。美容液をそのまま固めたハイドロゲルのぷるぷる感にハマります。液垂れしないので、作業中のながらケアにも最適。60枚入りで、たっぷり30回分使用できます。中身に触れずに取り出しできるスパチュラ付きで、衛生面も安心。

※表示価格は全て各サイトにおける販売価格を反映しています。

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