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難しい工程がないから初心者でも簡単、コーヒー焼酎の作り方

 私は江ノ島「POP喫茶 OPPA-LA」で自家製コーヒー焼酎(これが絶品なんです!!)を飲んでからというもののコーヒー焼酎狂いなのです。家でも飲みたい.....という気持ちから、実際に作ってみたら意外と簡単!作り方によって味の違いはあるものの難しい工程がないので失敗もなく、誰でも簡単に作れちゃうんです。コーヒーリキュールと違って甘さがなく、風味もしっかりと楽しめます。今回はビギナーにおすすめの材料や作り方、飲み方を紹介します。

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目次
焼酎とコーヒー豆を選ぶ
コーヒー豆はどれくらい漬けるの?
おすすめの飲み方は?

焼酎とコーヒー豆を選ぶ

キンミヤ焼酎 25度 1800ml×2本¥3,599

 焼酎の分類は米、芋、麦、蕎麦などの主原料の風味が残る乙類焼酎と、無色透明でクセのないピュアな味わいの甲類焼酎の2種類に分けられます。焼酎と豆のマッチ具合を研究するのもまた一興ですが、今回はコーヒーの風味をより楽しめることから初心者にもおすすめな甲類焼酎をセレクト。甲類焼酎の王道「キンミヤ焼酎」で間違いありません。

残波ホワイトパック 1800ml ¥1,982

 泡盛に漬けるのも◎。泡盛コーヒーは沖縄でポピュラーな飲み物でコンビニにも売っているそうです(!)。

澤井珈琲 コーヒー 専門店 ファミリーブレンド セット 1kg (500g x 2) ¥1,890

 市販されているコーヒー豆の種類は無数とあり悩みどころですが、コスパを重視するなら澤井珈琲。比較的安価ですが注文後に焙煎をしており、焼きたての新鮮なコーヒーです。異なる種類の色々な豆をちょっとずつ漬けて、お気に入りを探してみるのも良いですね。間違えて粉タイプを買わないように!

コーヒー豆はどれくらい漬けるの?

 豆の量は焼酎100mにつき10g。最初のうちは表面に豆がぷかぷか浮かびますが、徐々に水分を吸って瓶底へと沈んでいきます。しっかりと色がつき始める3日目くらいから少しずつ味見をして好みの濃さになったら豆を取り出します。浅く漬けても風味は出ますが、しっかりと味をつけたい人は長めに漬けましょう。1週間〜10日くらいでブラックコーヒーのような濃度に。

ダルトン ジャグ クリア 3L¥2,340

 ダルトン(DULTON)のジャグなら蛇口が付いているので容器を移さなくてもそのまま飲めて楽チン。カビ防止のために使用前は煮沸消毒してから使いましょう。

おすすめの飲み方は?

BODUM PAVINA ダブルウォール グラス 250ml 2個セット¥2,478

 まずは定番のロックで。コーヒー焼酎の香りや味わいが存分に楽しめます。氷が溶けてくればだんだんまろやかになっていくのでゆっくりと飲んで変化を楽しむのも良し。

プライムシャワー 500ml×24本¥1,680

 コーヒーに炭酸?と思ってしまいそうですが、コーヒー焼酎はソーダとの相性も良いんです。すっきりとした味わいになり、ピザやフライドチキンなどのこってり系のご飯とも合います。筆者的には使用する炭酸は強すぎないのがおすすめ。プライムシャワーは適度なしゅわしゅわ感が◎。

LL大阿蘇牛乳1000ml×6本¥2,350

 そして忘れてはいけないのがミルク割り。熊本県産の大阿蘇牛乳はアマゾンでも人気の高い牛乳です。割合はコーヒ焼酎1、牛乳3くらいがおすすめ。飲みやすくてついごくごくいってしまいますが、お酒ですので飲み過ぎ注意ですよ。

 特別な手順もなく、ただ漬けるだけで美味しく作れるので初心者でも心配ありません。ただし作り方がシンプルなだけに奥が深いのも事実。好みの焼酎と豆の組み合わせや、適当な漬け期間を探すのも楽しみの一つです。自分だけのブレンドを見つけてみてください。

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