Fashion まとめ

【まとめ】ファーフリー、プラ製バッグ廃止、売れ残り商品の廃棄中止......ファッションブランドのサステナブルな取り組み

アルマーニグループ

 2016-17年秋冬シーズンからブランド全ての製品において天然毛皮の使用を廃止。

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H&Mグループ

H&Mジャパン代表取締役社長のルーカス・セイファート氏

 動物福祉ポリシーとして傘下ブランドで動物の毛や毛皮、ダウン、皮革の使用を禁止しており、2013年にはアンゴラウールの使用を廃止した。2020年までにモヘア素材の使用中止を計画。また、環境に配慮した持続可能な素材を使用したハイエンドライン「コンシャス・エクスクルーシヴ」を毎シーズン発表している。ショッピングバッグにおいては紙製化および有料化を全世界32の国と地域で実施する計画で、日本では2018年12月から導入された。

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ケリング

 コーポレートナイツ社が毎年発表する「Global 100」でサステナブルなテキスタイル、アパレルおよびラグジュアリー企業に4年連続(2016年〜2019年)で認定。ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション(LCF)と提携し、世界初のサステナビリティとラグジュアリーファッションに焦点を当てたデジタルコースを開設するなど幅広い活動を行っている。

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ファーストリテイリング

ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長 柳井正

 ユニクロ製品に加え、2018年秋冬から「セオリー(Theory)」や「プラステ(PLST)」など傘下の全7ブランドにおいてリアルファーの使用を中止。2020年までにモヘアの使用を禁止し、2025年末までにはサステナブルなコットンの調達比率100%を目指す。

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三陽商会

三陽商会代表取締役社長 岩田功

 2019年秋冬シーズンから全商品でミンク、キツネ、ウサギ、アライグマ、カンガルー等の毛皮全般の使用を禁止。

マッシュホールディングス

 2016年秋冬シーズンからグループ企業全体においてリアルファーの使用を廃止。取引先工場と連動してオリジナルの高品質なエコファーの開発に取り組んでいる。

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ストライプインターナショナル

 2019年5月1日から日本国内のアパレル全店舗でショッピングバッグを有料化し、1枚20円で提供。紙製化へ向けても取り組みを進めている。

アーバンリサーチ

 「グリーンダウンプロジェクト(Green Down Project)」の一員として羽毛製品の回収とリサイクルされた羽毛での商品企画に取り組む。また、デッドストック衣料をアップサイクルしたサステナブルプロダクトブランド「コンポスト(commpost)」を2018年に立ち上げ、廃棄繊維を色で分けて付加価値のある素材にリサイクルする研究を行っている「カラーリサイクルネットワーク(Colour Recycle Network)」と共に新素材と新製品を開発している。

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エバーレーン

 アメリカ・サンフランシスコを拠点とするオンラインSPA企業「エバーレーン」は、ポリエステルやナイロンなどを含む未使用のプラスチックを原料とした素材の使用を2021年までに廃止。プラスチックボトルのリサイクル素材を利用したコートやフリースを生産している。

ユークス ネッタポルテ グループ

 リアルファーを使用した商品を、ECサイト「ネッタポルテ(NET-A-PORTER)」「ミスターポーター(MR. PORTER)」「ユークス(YOOX)」「アウトレット(THE OUTNET)」で全面廃止すると2017年6月に発表。

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