

朝晩の涼しさからようやくファッションも秋冬の気分に切り替わり、今シーズンはどんなアイテムを新しくワードローブに迎え入れようかとお財布と相談している人も多いのではないでしょうか?秋冬シーズンならではのファッションアイテムの1つが「ニット」。編み方や素材使いによって表情が変わるニットアイテムは、スタイリングを上品にもカジュアルにも変えてくれる万能アイテム。今回はF/STOREから、この秋冬活躍してくれること間違いなしの最旬ニットアイテムをピックアップ。おすすめのスタイリングと合わせてご紹介します。
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目次
プルオーバーニット
パンクなスピリットを感じる「ジェーン スミス」のダメージニット






全体にダメージ加工やほつれを施すことでヴィンテージ感を演出したニットは「ジョン メイソン スミス(JOHN MASON SMITH)」から。1着ずつ微妙に異なるダメージの入り方なので、長年着古したようなこなれた雰囲気を醸し出します。ほっこりとした印象になりがちなニットをパンキッシュな印象に仕上げた1枚は、ダメージジーンズと合わせたグランジスタイルや、あえて綺麗めなスラックスやスカートと合わせたメリハリあるスタイリングもおすすめ。
ラメ糸がエレガントなムードを演出、「カナコ サカイ」のハイネックニット






注目ブランド「カナコ サカイ(KANAKO SAKAI)」のハイネックセーターは、家紋のような模様を全体に施し、ブランドのコンセプトでもある和の美意識を表現しつつ、ラメ糸で編み上げたニット地がエレガントなムードを演出する1枚。絶妙なシャリ感と透け感のあるニット素材がコーディネートを品良くまとめてくれます。1枚で着るのはもちろん、ボディにフィットするスッキリとしたシルエットなので、ジャケットやワンピースなどと合わせてレイヤードスタイルを楽しむのもおすすめ。
アーガイルとチェックをミックスしたプレイフルなデザイン、「オダカ」のニットセーター




「オダカ(ODAKHA)」のニットセーターは、アーガイルとチェックをミックスすることでモダンな表情に仕上げた1枚。軽やかでふんわりとしたモヘア混のウール生地を採用することで温かみのある印象ながらも、シルエットの変化を楽しめるサイドジップが優等生ムードになりすぎない抜け感を演出します。同柄のスカートとセットアップで楽しむのもおすすめ。自宅での手洗いが可能なので日常使いしやすいのも魅力です。
個性的なシルエットでこなれた印象を演出、「タロウ ホリウチ」のハイネックセーター




「タロウ ホリウチ(TARO HORIUCHI )」のハイネックセーターは、リブやハイゲージなど、パターンが異なるニットを1枚にまとめたデザイン。タートルネックをインナーに着込んだように見えるデザインによって、着膨れせずにレイヤードスタイルが完成します。ウエスト部分や袖はタイトなフォルムで仕立ててることでメリハリ感のあるすっきりとした印象に。肩部分の立体製法のパフスリーブシルエットはレディな変化を生み出します。
愛らしいシルエットで秋冬コーデに取り入れたい「NTN」のセーター




「サカイ(sacai)」出身のデザイナーが手掛ける「エヌティーエヌ(NTN)」のセーターは、鮮やかなカラーリングが秋冬コーデのアクセントになる1着。温かみがありながら軽やかな空気感を持たせたブークレ素材を使った生地と、立体的なシルエットが愛らしいフォルムバランスを実現。秋口はマフラーのように巻きつけ、アクセントとしてプラスワンするスタイリングがおすすめです。
今っぽいショート丈がトレンド感のあるスタイルを完成させる「スリュー」のセーター





ケーブル編みやダイヤ柄など、様々なアラン模様のパターンを繋げた一点物のショート丈ニットは「スリュー(SREU)」から。わずかに風合いが異なるアイボリーカラーの生地を繋ぎ合わせることで、ニットの編地をとことん満喫できる1着。スリーブの内側にはスウェットシャツのパイル地を繋ぎ合わせられており、生地の表情の違いによるメリハリを楽しめます。丈は短く、袖は長く持たせたバランス感がトレンド感のあるスタイルに。
AI生成グラフィックが幾何学的なエッセンスをプラス、「ハトラ」のコットンセーター



AI生成グラフィックによって流体のように溶ける金属を表現した「ハトラ(HATRA)」のセーター。ブランドらしい幾何学的に流れるグラフィックを、6色の緻密な色を組み合わせたダブルジャカード織りで仕上げた1枚。抜け感のあるドロップショルダーとすとんと落ちるリラクシーなボックスシルエットが特徴で、タックインしてふんわりとしたエアリー感を持たせるとより一層グラフィックが引き立つ着こなしを楽しめます。生地はコットン100%なので自宅で洗濯できるのも嬉しいポイント。
カーディガン・ベスト
3wayで楽しめる「ジェーン スミス」のスリーブセーター





「ジェーン スミス(JANE SMITH)」のニットはマフラー、ボレロ、アームカバーと、1つで様々なスタイリングを楽しめるアイテム。今の季節はシャツなどのトップスの上にさらりと羽織るとボレロとして、冬はアウターの上にさらりと巻くボリューミーなマフラーとしても活用できます。また、袖にはスクールセーターのようなラインでアクセントを付けたリブを採用することで、ストールやアームカバーのようにボディ部分を落として着こなす抜け感のあるスタイリングも楽しめます。カジュアルから綺麗めまでどのシーンにも合わせやすいので持っておいて損はなし。
スタイリングの幅が広がる「アンスクリア」のニットベスト





ミリタリーやワークといったメンズスタイルの解釈から生まれたアイテムを展開する「アンスクリア(INSCRIRE)」のノースリーブセーターは、ショルダーパッチとポケットの切り替え、コンパクトな丈感などのディテールの工夫で、コンサバになりがちなニットベストに抜け感を加えた1着。すとんと落ちるボックスシルエットで、シャツやカットソーとのレイヤードがしやすく様々なスタイルに取り入れられる万能さが魅力。同シリーズのボレロと合わせた統一感のあるルックもおすすめです。
メリハリのあるシルエットがレディな雰囲気を演出する「オダカ」のダブルジップカーディガン


ビスチェのようなシルエットがメリハリのあるボディラインを演出する「オダカ(ODAKHA)」のニットカーディガン。伸縮性の高いポリエステルの糸を使用した編地は適度なスポーティー感があり、全体の雰囲気が甘くなりすぎないので、様々なスタイリングで活用でき、また自宅での洗濯も可能なのでヘビロテ間違いなしの万能アイテムです。タイトなシルエットなので、ワイドなデニムなどと合わせることでシルエットのメリハリを楽しむのも◎。ダブルジッパー仕様なのでレイヤードスタイルにもマッチします。
エッジィなスリットデザインが目を引く「オダカ」のニットカーディガン


ケーブル風の大胆な編み込みを施した「オダカ(ODAKHA)」のニットカーディガン。ボディの上部は凹凸のある編地で動きと抜け感を出し、ウエスト周りはすっきりとしたハイゲージニットを繋げることで二面性のある1着に。フロントのエッジィなスリットデザインは美しい揺れを生み出し、モードにもエレガントにも着こなしやすいアイテムです。リサイクルニットを採用し環境にも配慮されているのが◎。
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