Fashion 大解剖

【大解剖】"規格外"の新複合施設「ギンザシックス」全241ブランドが出店するフロアとショップの個性に注目

目次(クリックすると詳細ページが表示されます)
ページ1:【路面】有名6ブランドが彩る"のれん" /【1階】最高峰のファッション雑貨、観光拠点...

ページ2:【2階〜3階】国内外デザイナーズブランドが集結、自主編集売場「シジェーム ギンザ」
ページ3:【館内各所】パブリックアートにも注目
ページ4:【4階】クラフトマンシップの体験サービスが充実
ページ5:【5階】カフェ併設、バーバー併設、ライフタイル提案...
ページ6:【6階】"世界一のアート書店"を目指す蔦屋書店
ページ7:【B2階】デパ地下と何が違う?各店舗が趣向をこらす店作り
ページ8:【B1階】約3分の1が個室付きのビューティーフロア
ページ9:【B3階】「観世能楽堂」日本の伝統文化の発信拠点に

【B3階】「観世能楽堂」日本の伝統文化の発信拠点に

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 地下3階の文化・交流施設「観世能楽堂」(480席・1,600平方メートル)は、能楽界を代表する観世流の拠点。人間国宝や重要無形文化財総合指定保持者が多く出演します。また、地域に開かれた多目的ホールとして利用できるほか、災害発生時には約1,000人の帰宅困難者の一時滞在スペースとしても活用。銀座を国際的な観光地として盛り上げます。

 内覧会では多くの報道陣やファッション関係者が「1日では回りきれない...」と途方に暮れるほど、見応えたっぷりのギンザシックス。J.フロント リテイリンググループの大丸松坂屋百貨店と、森ビル、L Real Estate、住友商事の4社が共同出資しているだけあって、インテリアデザインもテナントも一流ぞろいでした。"最高峰のテーマパーク"とも言える巨大施設によって、銀座エリアが更に活気を増しそうです。

■GINZA SIX ギンザシックス
 住所:東京都中央区銀座6丁目10−1
 商業施設面積:約4万7,000平方メートル ※共有通路等を含む
 店舗数:241店舗(物販210、飲食24、サービス7)
 フロア構成:
  地下2階 食物販
  地下1階 ビューティ
  1階〜5階 ファッション、服飾雑貨、ライフスタイル雑貨、カフェ他
  6階 書籍、レストラン等
  13階(一部) レストラン、バンケット他
 営業時間:物販・サービス 10:30〜20:30
      飲食 11:00〜23:30 ※一部店舗により異なる
 開業日:2017年4月20日

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