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今年の夏、思い切ってブリーチしてみる?ファッションとして楽しむブリーチデザイン3スタイル

 コロナ禍で人と接する機会が減った一方で、なかなか今まで時間をかけられなかったビューティーケアに注目が集まっています。そんな中、ヘアスタイルのトレンドにも変化が。マスク生活が長引き、新たなおしゃれのポイントとして顔周りのケア、特にヘアカラーをする人が増加しているそう。サロンでは思い切ったカラーに挑戦するため、ブリーチ人気が高まっていると言います。印象もガラッと変わるブリーチヘアカラーで、夏のファッションを楽しんでみては?

「ブリーチ=ダメージ」の考えは古い?

 とはいえ、「ブリーチ=髪へのダメージ」のイメージはなかなか払拭できませんよね。そこで美容院御用達のドイツのヘア製品ブランド「シュワルツコフ プロフェッショナル」は、これまで「傷んだあとに補修する」という事後ケアが通例だったブリーチ剤に対し、施術の工程で髪の毛をいかに「傷まないように保護する」か、という点に着目。そして革新的な技術「ボンディングテクノロジー」を搭載したブリーチ剤を誕生させました。シュワルツコフ プロフェッショナルの「ファイバープレックス」は枝毛、切れ毛を98%削減し、これまでの「ブリーチ=傷む」というネガティブなイメージを取り払ってくれる、ヘアカラーを思いっきり楽しみたい方の強い味方です。

おすすめのブリーチデザインを提案してくれたのは…

 そこで今回、この夏ブリーチに興味があり、考えている方におすすめしたいヘアデザインを紹介。ブリーチのスペシャリストである人気ヘアサロン「bloc」の栗原みなみさんディレクションのもと、異なる3つのブリーチデザインを提案していただきました。感性で決めるのもよし、ライフスタイルで決めるのもよし。栗原さんの解説とともに早速チェックしてみましょう。

栗原 みなみ(Minami Kurihara)
bloc japon ヴィジュアルディレクター

東京・渋谷のヘアサロン「ブロック(bloc)」のヘアディレクター。ファッション感度の高い独自のカルチャーを持ち、特にハイトーンや3Dなどファッションカラーのバランスに定評あり。ファッション層からも信頼を得ている人気スタイリスト。

さりげなく入れたい人におすすめ「ベージュトーン」

▶︎Director's Comment

 そこまで明るくしたくない、という方にもおすすめのベージュトーンです。表面は暗め、内側に明るめのベージュのハイライトをチラッと見えるように入れることで、頭の形もバランス良くきれいに見せる効果があります。ブリーチ染めのほうが発色もよく、一色染めで黒髪にカラーリングするのと比べ思い通りの色味に仕上がり透明感が出るので、抜け感が欲しい人におすすめです。

▶︎Model’s comment

 ブリーチはよくしますし、前は明るめの色も入れてましたが、今回のようなカラーは服を選ばないので気に入ってます。ベージュの色もきれいに入って、ブリーチしてから何回かシャンプーもしてますが、指通りもよくダメージ感もありません。(Izumi・学生)

▶︎Styling Tips By FASHIOSNAP

 本人のコメント通り、どの色にもマッチするヘアカラーなので、着たい服を軸にコーディネートを組めるのがベージュ系の良い点。ベージュを目立たせたいのであれば、白のトップスをもってくるとより明るさが強調されて夏のファッションにはおすすめ。

地毛を生かしつつ垢抜けたい人におすすめ「ネイビーグラデ」

▶︎Director's Comment

 ネイビーのカラーは、色が落ちてきたときにも少しシルバーっぽさが出て、ブリーチ特有の色の変化が楽しめます。前髪の顔まわり、根元は地毛を残しつつ、徐々にネイビーになっているので肌馴染みがよく意外と誰にでも似合いますし、ロングの方はさらにグラデーションをきれいに見せられるのでおすすめです。

▶︎Model’s Comment

 普段から明るめの色を入れていて最近はグリーン系だったので、少し暗めにしたいというリクエストをさせていただきました。思っていた通りの色味に仕上がり、指通りも良くて満足です。(Risako・ K3ショップマネージャー)

▶︎Styling Tips By FASHIOSNAP

 今回、グラデーションヘアにぴったりなキャミワンピースをセレクトしてくれましたが、ヘアと同じネイビーはもちろん、補色のオレンジやイエローなどとの相性も良さそう。アクセサリーや小物を差し色として入れることで、一気に季節感のあるコーデが完成します。

ブリーチが初めての人にもおすすめ「インナーピンク」

▶︎Director's  Comment

 カラーを根元1cm残して入れていて、前からも後ろからもしっかり見える割合にしているので「隠す」インナーというよりは「見せる」インナーです。黒は地毛だとコントラストがきつく出過ぎてしまうので、少しアッシュ系の色でピンクと馴染むように染めています。薄手のピンクは服との馴染みもいいですし、ハーフアップやアップ、耳にかけたりピンで留めるだけでも印象が変わるのでヘアアレンジも色々と楽しめます。インナーカラーはボブやショートの方はもちろん、全頭を染めるのは...と思っている方におすすめです。

▶︎Model’s Comment

 黒とピンクのコントラストが気に入っています。ヘアアレンジで遊べるのもいいですし、夏なのでどういったファッションと合わせようか今から楽しみ。仕上がりはキシキシ感もなく、思った通りの色味で嬉しいです。(SORA・LANTIKIショップスタッフ)

▶︎Styling Tips By FASHIOSNAP

 インナーカラーは一気にモード感が増し、カラーによってファッションとのスタイリングを考えるのが楽しいデザイン。黒や白のほか、グリーンやラベンダーといったトレンドのカラーパンツを合わせたり、秋口にはくすみ系カラーにも馴染みそうです。

ヘアアレンジ

 インナーカラーはアップにするとガラリと印象が変わるのが特徴。コントラストカラーであればなおさらヘアアレンジで楽しめます。気分やオケーションに合わせてガッツリ見せてもよし、ブレンドして見せてもよし。自分だけの色の配分を試してみて。

今回使ったブリーチ剤「ファイバープレックス」って?▶︎▶︎

ファイバープレックスとは?

 髪をダメージから保護し、補修する「ボンディングテクノロジー」が搭載された「ファイバープレックス」は、2017年に誕生して以来、国内のサロンの美容師からも絶大な支持を集めるブランドです。特に98%枝毛・切れ毛を削減するブリーチは、国内4軒に1軒*のサロンで取り扱っていると言われるほどの大ヒット製品です。※シュワルツコフ調べ

 「香りもきつくなく、ダメージを防ぎながら思った通りに仕上がります。髪の凹凸をなくしてくれてサロンではトリートメントもしっかり行うので、特に初めてブリーチした方は施術後の方が髪が滑らかでツヤが出た、と言っていただけることも多いです。ダメージを気にせずに色々なヘアカラーを楽しんで欲しいですね」(Minami)

ボンディングテクノロジーとは?

 ブリーチやカラーリングで髪の毛が傷んでしまうのは、施術の過程における酸化によって毛髪内部の「シスチン結合」が切断されてしまうから。ボンディングテクノロジーが搭載されていることで、まず先回りして結合を保護をするだけでなく、すでにダメージを受けた結合部分も補修し、強化するため、ダメージを気にせずデザインを楽しめます。この「毛髪内部を保護・強化する」という革新的な発想はヘアサロンで主流となりつつあるテクノロジー。これによりハイトーンのトレンドが加速し、海外のトレンドヘアも傷まずに出来るようになった、とも言われています。

 ヘアカラーが明るくなるだけでメイクやファッションの幅が広がったり、ふさぎがちなマインドがポジティブになったりすることも。「ブリーチ=髪が傷む」というイメージを覆すファイバープレックスでこの夏、気分の上がるヘアカラーを楽しんでみては?

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