Image by: 渋谷ヒカリエ

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初リニューアルで魅力を再発見、渋谷ヒカリエの注目レストランを大解剖

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 新しいビルが次々と建つ渋谷ですが、2012年にオープンした「渋谷ヒカリエ」も負けていません。実は2019年に入り6階と7階のカフェ&レストランフロアを開業以来初めてリニューアル。渋谷周辺で働く女性をターゲットに、食のバリエーションだけではなく気持ちやシーンといったニーズに応える8店舗を新たにオープンしました。リニューアルテーマ「Again, Shibuya Hikarie」の通り、魅力を再発見できる渋谷ヒカリエの最新フードを3つのテーマに分け紹介します。

1. 罪悪感なしのヘルシーフード

やさい家めい【7階】

炊き込みご飯膳(ランチ)

 「畑の伝道師」の異名をもつ渡邉明シェフが、全国各地の畑を回り探してきた安心安全な野菜料理を提供。季節の野菜に加え、渋谷ヒカリエ限定カクテルも用意しています。ニューヨークの和食店をイメージした高い天井の店内は、テーブル席や個室のほか、お一人様でも居心地よく過ごせるカウンターを中央に配置しています。

 全国の契約農家から届く野菜を使った農園バーニャカウダ(637円)が名物。"UMAMI"ごはん御膳(ランチ/1,609円〜)は、香ばしく煎り上げた三重県産干し海老をベースにした7種の厳選素材を使った出汁で炊き上げ、季節のゴロゴロ野菜を合わせました。最初はそのまま、後半は出汁茶漬けで楽しめます。薬膳の要素などを取り入れたお野菜タパス盛り(4種/702円)はお酒にも合う人気メニューです。

1/2PPUDO【7階】

 「ラーメンは食べたいけど糖質が気になる」「ラーメンも餃子もちょっとずつ食べたい」という女性のニーズに応えるお店が登場。「一風堂のニブンノイチ」をテーマにラーメンは全てミニサイズで提供され、糖質量が約半分の麺も食べられます。メイン+デリ2品セット(1,188円)をはじめ、餃子やサラダ、スイーツなど約30種類のサイドメニューとラーメンで5,000通り以上の組み合わせが選べます。

ベジ串 創作おでん ぬる燗佐藤【7階】

 季節に合わせたヘルシーなベジ串(259円〜)と、2色の出汁にこだわった創作おでん(162円〜)が特徴。日本酒初心者にも優しい発泡性の日本酒や、アルコール度数の低い日本酒を大きなカウンターでゆっくり頂くことができます。

2. 初上陸や新業態の最先端ショップ

ダンプリングタイム 餃子時間【6階】

 サンフランシスコのセレブエリア発の人気店が日本初上陸。米国の多数のフードメディアで紹介されたキングダム(特大小籠包)をはじめ、SNS映えする点心はみんなでシェアすることができます。サンフランシスコ在住のアーティスト リア・ローゼンバーグによる壁一面のアートインスタレーションがカラフルな店内を演出します。

 サンフランシスコ本店で一番人気のキングダム(特大小籠包)(918円)は約10センチの大きな小籠包の肉汁をストローで頂く一品。西安餃子(野菜の水餃子)(972円)は創業者の生まれ故郷西安の伝統餃子料理の再現で、ほうれん草を練り込んだオリジナルの生地が彩り鮮やかな餃子です。北京の代表的な料理ジャージャー麺(1,166円)には豚ひき肉をトッピングし、お好みでチリオイルを加えることで味の変化を楽しめます。

モダンメキシカン マヤルス【7階】

Taco(s)bar

 メキシコを中心とする「マヤ遺跡」と現地語で「光」を意味する「ルス」を組み合わせた店名の新業態。マヤ文明からの食文化が近年注目されているメキシコ料理に、日本人の感性を加えたモダンメキシカンです。店内の照明は女性の肌が美しく見えるよう位置や明るさにこだわり、シックで落ち着きのある空間を目指しました。

 黒ゴマやラズベリーなどの食材を練り込んだ5色トルティーヤがシグネチャーメニュー。カウンターを中心とした限定スペースのみで注文できるTaco(s)bar(3,218円~)は最大8人でシェアすることが可能。グラバラックスサーモンのセビーチェ(950円)は、都内でもなかなか食べることのできない生のサボテンを使ったセビーチェ(魚介のマリネサラダ)です。メキシコでメジャーなハイビスカスジュースにライムをたっぷり効かせたメキシカンカイピリーニャをはじめ、フレッシュフルーツのフローズンマルガリータなど女性でも飲みやすいテキーラカクテル(864円~)も揃えています。

3. 働く女性のワガママに応える

果実園リーベル【6階】

白苺とあまおうの2色苺パフェ

 新宿や目黒で人気のフルーツパーラーが渋谷にも登場。フルーツを特別なものとしてではなく、働く女性がいつでも味わえるようにと旬のおいしさを提供しています。心地良い空間でくつろいでもらえるよう、開放感のある店内に仕上げています。

 白苺とあまおうの2色苺パフェ(2,484円)は甘みと酸味のバランスの取れたあまおうと、優しい甘さの白苺があふれるほどのったパフェ。苺に加えマンゴー、キウイがぎっしり詰まったミックスズコット(950円)は、果物とクリームの割合が8対2という黄金比で作られておりケーキでありながらフルーツを食べているような食べ応えがあります。程よい火加減で調理したハラミ肉に、特製フルーツソースでフルーティーにまとめた牛ハラミ タリアータ(2,052円)もおすすめです。

トラットリア ヴォメロ イル マーレ エ モンテ【6階】

 銀座の路地裏イタリアン「ヴォメロ(Vomero)」の2号店。海の幸や山の恵みを生かした郷土料理や、創業約20年にわたり、試行錯誤を続けてきたじっくり煮込んだ粗挽きミートソースの熟成ラザーニャ"クラシコ"(1,296円)など、本場の料理を気軽に味わうことができます。

メゾンカイザー テーブル【7階】

 メゾンカイザーの新業態は、料理や飲み物とともにパンのある食卓をゆっくり楽しむ「テーブル」がコンセプト。ランチでは代名詞のクロワッサンや、自家製酵母を使用したパンの数々を満足のいくまで楽しめるパンビュッフェ(1,383円〜)を提供します。ディナーでは、パンで作ったボウルにサラダやシチューなどの料理を盛りつけたブレッドボウルも必見です。

 また、これらの店舗が入るフロア空間も合わせてリニューアルを実施。機能的なソファやテーブルなどを設置し、メインターゲットである女性だけではなく、海外からのお客さまにとっても居心地の良い空間を目指したそうです。

 6階はキーカラーのピンクやグレー、ゴールドを加えより女性らしい空間を目指したそうです。渋谷ヒカリエのシンボル的な存在である「シュレッピィマネキン」がピンクマーブルのカラーリングで出迎えてくれます。

 アクセントに藍色を加えた7階は、ジャパンデニムの生地で家具を別注。藍色で統一することにより、日本の伝統と欧米デザインの家具が調和した空間に仕上げました。

■渋谷ヒカリエ
公式サイト
※価格は全て税込

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