「マリーン・セル」2020-21年秋冬コレクションのアイテム
「マリーン・セル」2020-21年秋冬コレクションのアイテム
Image by: FASHIONSNAP.COM

Fashion 注目コレクション

除菌ジェル収納ジャケット、マスク、ボトル......2020年をサバイブする「マリーン・セル」5つのアイテム

 「サバイバルとは、慣れない海で泳ぐ能力のことだ」――「マリーン・セル(MARINE SERRE)」2020-21年秋冬コレクションショーの冒頭で、SF作家フランク・ハーバート(Frank Herbert)の言葉がアナウンスされた。ランウェイに登場したのは、顔まで覆うフード付きトップスやマキシ丈のコート、除菌ジェルが収納できるジャケットなど。未知なる脅威から身を護り、日々をサバイブするための「マリーン・セル」新作アイテム5選を紹介する。

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エコバッグ入りミニバッグ

 

 腕や足に巻きつけるミニバッグ。面ファスナーで着脱する仕様で、外のミニポケットには折り畳まれたエコバッグが入っている。カードやミニ財布を入れて、手ぶらで買い物へ。

 

お茶も淹れられるマイボトル

 サステナビリティへの意識の高まりから、多くのブランドがボトルケースを発表した今シーズン。リサイクル素材を使うなど環境問題への取り組みを継続的に行ってきた「マリーン・セル」は、数シーズン前からボトルケースをランウェイで発表してきた。今シーズンは、ボトルのデザインも実用性もアップデート。ケースにシグネチャーの月モチーフが入り、ボトルの中にフィルターを内蔵。好みの茶葉を入れてフレーバーティーが淹れられる仕様になった。

 

繰り返し使えるマスク

 ボトル同様、マスクもこれまで継続的に展開してきたアイコンアイテムの一つ。新作は、スウェーデン発のマスクブランド「エリナム(AIRINUM)」とコラボ。フィルターを交換することで繰り返し使用でき、環境にも優しい設計。カーキ色とハウンドトゥース柄に加えて、スワロフスキークリスタルを使用したスペシャルなデザインも。

 

消毒液、ペン、切符...必要なものが全て入るジャケット

 一見シンプルなブラックジャケットは、ショルダー部分のジッパーを開けるとズラリ。感染症対策の除菌ジェルをはじめ、切符、ペン、ライター......日常生活で必要なアイテムが収納できる。

 

強い日差しから自分を護る帽子

 気候変動により、冬でも暖かく、夏は異常な暑さが続くようになった昨今。新作のキャップは、レースモチーフのコットン素材が首や耳を日差しから守ってくれる。片耳のボタンを外し、垂らして着用することも可能だ。

(※紹介アイテムの日本展開は現時点で未定)

【全ルック】「マリーン・セル」2020-21年秋冬コレクション

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