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Lifestyle 大解剖

グルメから雑貨まで"北欧づくし" 森と湖に囲まれた「メッツァビレッジ」の楽しみ方

北欧のカフェから和のスイーツまで愉しめる「ヴァイキングホール」

 北欧の海賊「ヴァイキング」に由来している「ヴァイキングホール」は、北欧のカフェから和のスイーツ、レストランまで食を楽しめるフードスポット。テイクアウトできる店が多いので、テラス席で自然を眺めながらフードやドリンクを味わうことができます。主な出店テナントを紹介します。

■ロバーツコーヒー

 フィンランド発カフェチェーン「ロバーツコーヒー」の日本初の直営店。フィンランド人は国民1人当たりの年間コーヒー消費量が世界トップクラスといわれており、1日に4〜5杯飲む人も少なくないそう。同店では、本国で好まれているマイルドな味わいのコーヒーを提供。このほか、焼きたてのシナモンロールやミントチョコレートラテなどを用意しています。

■ONE MORE BITE

 常設店としては初出店となる「ONE MORE BITE」では、数々の受賞歴を持つ吉井牧場の"夢ミルク"を使用したソフトクリームを提供。日本全国の有名なパティシエが監修した焼き菓子のトッピングも用意しています。

■tomateria GOTO

 「tomateria GOTO」では、契約農家が作った良質なトマトを丸ごと使ったパスタやオムライスを販売。

■ラーメンAFURI

 人気ラーメン店として知られる「阿夫利(AFURI)」がメッツァビレッジに登場。丹沢山系東端に位置する阿夫利山の麓から湧き出る天然水を仕込み水に用いた無添加・天然素材のラーメンを提供しています。今後はメッツァ限定メニューの展開も予定しているとのこと。

■ハンバーグの時間

 厳選した地産地消の食材を使ったハンバーグを提供する「ハンバーグの時間」。豊富なトッピングに加えてソースは12種から選べるので、友達や家族とシェアして食べ比べするのも良さそうです。

■ラーゴム

 ムーミン物語が運営する2階のオリジナルレストラン「ラーゴム(LAGOM)」では、デンマークの伝統料理・国民食であるオープンサンドイッチ「スモーブロー」を販売しています。パンが見えなくなるほど具材をボリュームたっぷりに乗せるスタイルが特徴。ランチボックスで提供されるので、外に持って行って芝生の上で食べることもできます。

 また店内にはスマートスピーカー「Amazon Echo」シリーズを設置。音声サービスAmazon Alexaに話しかけて、天気の確認や近辺の情報収集をしたり、音楽を聴くこともできます。 さらに、電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」の最新モデルや「Fire HD8」タブレットを無償で貸出。店内だけではなく、館内であればどこでもデバイスで読書を楽しむことができます。

次のページは>> カヌーの自作もできる工房、クリスマスマーケットを展開中の「メッツァホール」など

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