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【スノーボード有識者に聞く】 オリンピック日本選手の強さの理由から、点数より大事な“スタイル”まで

スノーボード有識者鼎談に集まった3人のポートレート画像

左から、石原公司バートンジャパン マーケティングマネジャー、野上大介BACKSIDE SNOWBOARDING MAGAZINE編集長、スタイリスト鹿野巧真

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スノーボード有識者鼎談に集まった3人のポートレート画像

左から、石原公司バートンジャパン マーケティングマネジャー、野上大介BACKSIDE SNOWBOARDING MAGAZINE編集長、スタイリスト鹿野巧真

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左から、石原公司バートンジャパン マーケティングマネジャー、野上大介BACKSIDE SNOWBOARDING MAGAZINE編集長、スタイリスト鹿野巧真

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 2月6日に、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックが開幕しました。日本人選手によるメダルへの期待が高いスノーボードでは、既に男子ビッグエアで木村葵来(きむら きら)選手が金メダル、木俣椋真(きまた りょうま)選手が銀メダルを獲得。続く女子ビッグエアやスロープスタイル、平野歩夢(ひらの あゆむ)選手らが出場するハーフパイプなども期待が高まります。今や日本の“お家芸”のようになったスノーボード競技の見どころや日本チームの強さの理由、スノーウェアのトレンドなどについて、スノーボードの競技とカルチャーの両面をよく知る有識者3人に、ざっくばらんに語ってもらいました。

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集まったのはこの3人

 (のがみ だいすけ)1974年生まれ、千葉県出身。大学卒業後、全日本スノーボード選手権大会ハーフパイプ種目に2度出場するなど、複数ブランドとの契約ライダーとして活動。ケガを契機に引退後、2004年からスノーボード専門誌の日本版「TRANSWORLD SNOWboarding JAPAN」に所属し、10年以上編集長を務める。2016年に退社し、同年スノーボード専門メディア「BACKSIDE SNOWBOARDING MAGAZINE」をローンチ。これまでに11冊のブックを刊行し、ウェブマガジンは9年以上にわたり毎日記事を配信中。スノーボード競技の解説者も務めており、ミラノ・コルティナ五輪でもニュース番組で大活躍中。 

(いしはら こうじ)1974年生まれ、千葉県出身。大学在学中の1995年にバートンジャパンでアルバイトを始め、卒業後にそのまま入社。カスタマーサービス部門を経てマーケティング部へ移動し、国際大会「NIPPON OPEN」では実行副委員長も務めた。2004年からはPRに専念し、日本市場でのブランドコミュニケーションを設計。近年は、Bコープ認証企業としてのバートンのサステナビリティへの取り組みや、ブランドのパーパスを社内外へ浸透させる活動にも注力している。創業者ジェイク・バートンが掲げた「Have Fun As Much As Possible」の精神を持ちながら、入社から約30年、一貫してスノーボードカルチャーとともに歩んできた。

 (かの たくま)1984年生まれ、山形県出身。実家は蔵王温泉スキー場から車で20分。ファッション好きが高じて上京し、文化服装学院スタイリスト科に進学。卒業後はアシスタントを経て2008年に独立。現在は多数のアーティストやタレント、雑誌のスタイリングを担当している。「ファッション業界人で最もガチで滑っている人」(FASHIONSNAP編集部独自調べ)として、年間滑走日数は60日前後、最高は70日。@borderless_magazineのクルーの一員であり、神田のスノーボード店「MDS」のアンバサダーでもある。街でも山でも黒いものしか身に着けないのがおしゃれのこだわり。 

ミラノ・コルティナ冬季オリンピック日本人金メダル第1号となった、スノーボード男子ビッグエア木村葵来選手の決勝画像

ミラノ・コルティナ冬季オリンピック日本人金メダル第1号となった、スノーボード男子ビッグエア木村葵来選手の決勝から

Image by:  Millo Moravski/Agence Zoom 

──スノーボードがオリンピックの正式種目に採用されたのは、1998年の長野大会でした。長野のハーフパイプで金メダルを獲得したトリックは720(セブントゥエンティ=横2回転 ※360で1回転)、今や1620(シックスティーントゥエンティ=横4回転半)が繰り出されるようになっています。

野上大介 BACKSIDE SNOWBOARDING MAGAZINE編集長(以下、野上):新聞やTV番組でスノーボード競技について取材を受けると、回転数についてばかり聞かれます。オリンピックでメダルを獲るためには沢山回すことが必要になっていますが、それが果たして正しいことなのか、僕は正直よく分からない。回転数として最大ではなくても、独創性やオリジナリティで優れているケースもあります。フィンランドのレネ・リンネカンガスなど、点数が出づらくてもあえて回転数を落として自分が考えるかっこよさを貫く潮流も出てきている。(平野)歩夢が1月のワールドカップでケガをしたトリックも1260(トゥエルブシックスティ=横3回転半)でしたが、あれはグラブ(手で板をつかむ動き)の入れ方などが難しい。ジャッジによっては、非常に評価の高い技です。

石原公司バートンジャパン ブランドマーケティングマネジャー(以下、石原):勝つために出来る限りの回転数を目指す選手もいるし、回すことよりもスタイリッシュさを追求する選手もいます。国によってはオリンピックでメダルを取れば文字通り人生が変わることを考えると、一概にこれが正しいとは言えないのでは。全員が同じ方向を見て、「正解はこれだ!」とはならないところがスノーボードの良さなんじゃないかとも思いますけどね(笑)。

スタイリスト鹿野巧真(以下、鹿野):オリンピックを見ていると、選手たちの繰り出す技がいちスノーボーダーとして「とんでもない領域に行ってるな」とは毎回思います。自分も滑るからこそ、選手のすごさを実感すると言うか。

野上:とにかく沢山回すのがスノーボード競技だと思っている人もいるかもしれませんし、僕も解説者として呼ばれたら仕事ですから回転数について話します。でも、単に回転数が多ければいいってもんじゃない。人とは違うこと、自分らしさや個性を貫くことにこそスノーボードの源流はあると思っています。

──スノーボードではよく、「あの選手には“スタイル”がある」といった表現をします。まさにそれが、回転数だけでは計れないかっこよさの部分ですか?

石原:スタイルについて説明するのは難しいんですが、スノーボードでは「大会では勝つけど、かっこよくはない」という選手や滑りが確かに存在するんですよ。そういう選手はたとえ強くても、人気があまりない。他のスポーツでは、プレー自体はかっこよくないけど、得点はたくさん決めるというような選手って、そもそもあまりいないですよね。野球の長嶋茂雄さんの名言「記録より記憶」とは感覚が近いのかもしれません。

野上:スノーボードで言うところのスタイルは、2つに分類できるんじゃないかと思っています。1つ目は、滑りのかっこよさやかっこ悪さを意味するプレースタイルやライディングスタイル。これは見ていて比較的分かりやすいです。もう1つは、人間性や生き様の部分。喋っていてかっこいいと思うライダーは滑りにもそれがにじみ出るし、その逆も然り。例えばダニー・デイヴィスというプロスノーボーダーは、大会に出ていた時代は表彰台に乗ることはありましたが、頂点にはなかなか届かなかった。でも、すごく人気があるんです。スノーボードコミュニティには、コンペティションでの勝ち負けだけが本質じゃないっていう価値観があるからだと思います。

──日本の選手で、特にスタイルがあると感じるのは誰ですか?

野上:滑りのかっこよさと、生き様や言動のかっこよさの両方を持ち合わせているのが歩夢ですね。彼は自分がメダルを獲ったことで、スノーボードがいいイメージで日本に広がったことを自覚しているし、だからこそ勝つことが使命だと思って取り組んでいる。

 古い話を掘り起こしますが、オリンピックにおけるスノーボードって、最初はすごくねじれていたんです。長野オリンピックでスノーボードが正式種目に採用されたとき、スノーボードの競技団体ではなくスキーの競技団体が運営することになり、スノーボードの団体や選手とオリンピックとが対立しました。テリエ・ハーコンセンという、神さまみたいなスノーボーダーが長野オリンピックをボイコットした話は有名です。でも、ショーン・ホワイトや歩夢という、みんなが納得する分かりやすいスーパースターが出てきて、オリンピックが少しずつ最高峰の舞台の1つになっていった。そうした意味もあって、歩夢の存在は大きいですよ。

 女子選手で言うと、ハーフパイプの清水さら(しみず さら)などかっこいい選手が何人かいますが、ビッグエアやスロープスタイルの村瀬心椛(むらせ ここも)もその1人だよね。

鹿野:村瀬さんは1月のX Gamesという大会で、革のライダースジャケット姿で滑って表彰台も飾っていましたね。

野上:そうそう。空気抵抗や動きやすさの面で普通のスノーボードウェアに比べて絶対やりづらいだろうに、かっこいいと思うからそれをやる。そういう生き物なんですよね、スノーボーダーって。オリンピックでは国別にユニフォームが決められているので、そうしたサプライズは期待できませんが。

石原:ファッションでの自己表現という話では、例えばビッグエアで2340(横6回転半)を成功させている荻原大翔(おぎわら ひろと、ミラノ・コルティナオリンピック 男子ビッグエア12位)は、自分でどこからか見つけてきた「バートン(BURTON)」の古着のジャケットを着て滑っていたことがありましたし、片山來夢(かたやま らいぶ)も古着を着ていましたね。來夢はお父さんも熱心なスノーボーダーだから、もしかしたらお父さんの昔のバートンを着ているのかもしれないけど。

野上:アイウェアの「オークリー(OAKLEY)」などがサポートしている相澤亮(あいざわ りょう)は、オークリーの新作サングラスではなく、わざわざオークションで落札した古いオークリーをかけていたしね。新品を身に着けていない彼らは、ブランドのアンバサダーとしてものを売っていくために機能しているのかって話にはならないの(笑)?

石原:まあ、僕らも怒るようなブランドじゃないし、古着であれバートンを着ていることには間違いないし。逆に目立って、自由な感じが伝わるのでいいのかもしれません。平野歩夢・海祝(かいしゅう)兄弟の動画「BURAZĀZU」で、海祝も古着のバートンジャケットを着用していましたね。(下記動画23分42秒前後を参照)

──選手の名前が次から次へと上がりましたが、そもそも日本のスノーボードの選手層がこれほど厚くなったのは、何かきっかけや背景があるんでしょうか?

野上:ハーフパイプは國母和宏(こくぼ かずひろ、バンクーバーオリンピック 男子ハーフパイプ8位)と、やっぱり歩夢の存在が大きいよね。スロープスタイルやビッグエアは角野友基(かどの ゆうき、ソチオリンピック 男子スロープスタイル8位)の功績です。

 あと、日本の競技力向上には、オフシーズン用のジャンプ練習施設が全国的に整備されたことも効いています。2003年に神戸キングスというエアマットを使った練習施設がオープンしたんですが、かつてはスノースポーツのオフシーズン用練習施設というと人工雪を使う屋内施設が中心で、冷房代が嵩んで施設が限られました。一方で、エアマット施設の運営はそこまでコストがかからないため、2000年代に雪国に限らず全国各地に広がっていった。選手に憧れて自ら施設に通うようになった子どももいたし、親が「オリンピック競技になったから」と通わせたケースも多い。憧れの対象がいたことと練習環境の整備が、今の選手層の厚さにつながったと思います。

石原:平野歩夢のファミリーも、地元の新潟・村上に、人工芝の上を滑るオフシーズン用のハーフパイプ練習施設「村上スノーリサーチ&トレーニングセンター」を2024年に作りましたね。

野上:ハーフパイプ専用のトレーニング施設は世界的にも珍しいと思うけど、村上トレーニングセンターに続いて、埼玉・熊谷のクエストという施設も2025年の夏にハーフパイプの練習設備を導入しました。それを目当てに、強豪国のスノーボードナショナルチームが熊谷に合宿に来ているという話も聞きますよ。振り返ると、昔から日本のオフシーズン練習施設には、海外の選手が来ていました。それがグローバルでの競技の発展に寄与した部分もあるし、あとは昔に比べてハーフパイプやキッカーの大きさがかなり巨大になっているのも、今の高回転につながっていますね。

スノーボード有識者鼎談の参加者ポートレート

Image by: FASHIONSNAP

──競技として盛り上がっているのに、日本のスノーボード人口は2002年以降漸減が続いています。一方で、最近は堀江貴文さんや田端信太郎さんなどの大人世代のインフルエンサーや、人気ユーチューバーなどがスノーボードについてSNSで発信する機会も目立つように感じます。

鹿野:タレントの手越祐也さんも、先日SNSにスノーボードの写真をアップしていましたね。「ヘルメット姿もかっこいい」と話題になっていました。僕は実家が山形の蔵王温泉スキー場のそばで、1ヶ月に東京と蔵王を5往復するぐらい蔵王で滑ってますが、人気ミュージシャンや俳優さんと一緒に滑ることも結構あります。雪山は映えるので、芸能人やインフルエンサーがSNSに投稿するケースは増えていると思います。

石原:少子化で日本の人口自体が減っているので、日本のスノーボード人口の減少はしょうがない部分があります。でも、例えば北米地域は若い世代のスノーボード人口も多く、グローバルで見ると決して減ってはいません。日本のスノーリゾートも、訪日客でごった返していますよね。

野上:BACKSIDEで運営しているスノーボードコミュニティには、「子育てが落ち着いたから、またスノーボードを始めた」とか、「事情があって離れていたけど、もう一度滑りたい」というような30〜50代が結構集まっています。堀江さんや田端さんがスノーボードにはまっているのと、世代的に通じる部分はあるのかもしれませんね。鹿野さんがよく滑っている仲間もそれぐらいの年齢だよね?

平野歩夢選手を取り上げスノーボード専門誌BACKSIDE SNOWBOARDING MAGAZINEの書影

平野歩夢選手を取り上げた、2018年発行の「BACKSIDE SNOWBOARDING MAGAZINE」ISSUE 5

Image by: BACKSIDE SNOWBOARDING MAGAZINE

鹿野:そうです。メンズブランドのデザイナーやグラフィックデザイナー、セールス担当など、ファッションやデザイン関係の裏方の仕事をしている人たちとよく滑っていて、2024年にそのメンバーで「ゲレンデマジック(Gelände Magic)」というブランドも立ち上げました

野上:日本のスノーボード第1世代が60代以上になって、今の競技やカルチャーの最前線にいるのがその子どもや更に下の世代。スノーボードが世代的にようやく一巡したということじゃないですか。

──話の趣向を変えて、最近気になるスノーウェアやギアのトレンドはありますか?

鹿野:ウェアのシルエットが結構変わってきていますよね。以前はトップスもボトムスもビッグシルエットが主流でしたが、今はトップスは比較的小さめで丈も以前より短く、ボトムスはボリュームというシルエットが広がってきています。これは街着のトレンドとも連動していますよね

石原:確かに、契約ライダーのウェアのサイズ選びが、トップスは小さめ、ボトムスは大きめ、のような希望が増えてきています。

福島のスキー場「星野リゾート ネコマ マウンテン」でキャッチした最新スノーウェアの着こなし。トップスが従来よりも短丈でコンパクトになり、ボトムスのボリューム感とのコントラストがポイント。

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鹿野:あと、ここ数年はラグジュアリーブランドもスノーウェアやギアに注力しているので、ファッション好きも純粋に見ていて楽しいと思います。蔵王でも、「ディオール(Dior)」のスノーボードや「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のゴーグルなどを身に着けた人を時々見かけます。直球のラグジュアリーブランドだけではなく、少し前には、「ジル サンダー(JIL SANDER)」と「アークテリクス(ARC'TERYX)」のコラボウェアもあったし、今シーズンは「アワー レガシー(OUR LEGACY)」と「ゴールドウイン(GOLDWIN)」のコラボもありました

野上:最近、手編みで帽子とかバラクラバとか作る人たちが増えているような気がしない?プロスノーボーダーのニック・バーデンが手編みのニット帽ブランド「ランプシェード(LAMPSHADE)」(@lampshade.brotha)をやっているけど、ああいう感じが日本でもじわじわ広がっている気がします。

石原:ギアで言うと、箱根駅伝ではランニングシューズが年々注目を集めるようになっていますが、オリンピックもバートンやサロモン、シムスなど、ギアメーカーがどんなふうに始まったのかなどを深掘りしながら観戦するのもきっと楽しいと思いますよ。

──スノーボードをやったことがないという人や、再開したいという人に向けて、スノーボードを愛する3人からスノーボードの魅力を教えてください。

石原:滑るのは難しそうだと思って躊躇している人もいるかもしれませんが、意外とスノーボードは簡単だよということをお伝えしたいです。ひいき目かもしれませんが、サーフィンやスケートボード、ゴルフなど、他のスポーツに比べて、楽しいと感じられるレベルに到達するまでの時間が短いと思う。更にそれ以上を目指すとなると奥が深いんですけどね。

野上:日本は山と都市が近いから、気軽にゲレンデに行けるのもいいですよね。新潟・越後湯沢にあるガーラ湯沢というスキー場なんて、東京から上越新幹線に1時間半乗れば、降りたらそこはゲレンデです。そんな場所、世界的に見ても珍しいですよ。ロサンゼルスから近郊のスノーリゾートのマンモスマウンテンまで行こうとしたら、車で5〜6時間はかかるでしょ?

鹿野:日本は雪質もいいですし、エリアによってスキー場の雰囲気も違います。温泉も食もそれぞれの場所で楽しめる。樹氷がインバウンドに大人気の蔵王を含め、日本のスノーリゾートは海外からこれだけ注目されるようになっているけど、宝物が近くにあることに、当の日本人の多くが気付いていないのかもしれませんね。

野上:今はバートンをはじめギアやウェアがすごく進化していて、初心者もかなり快適に滑れるようになっています。レンタルも昔みたいにボロボロの板や古いウェアではなく、比較的新しいモデルを貸してくれるところが増えているから、始めやすいですよ。

石原:コミュニケーションツールとしてスノーボードはすごくいいと思う。リフトに一緒に乗ると、必然的に10分近い時間を共有しますよね。普段は話すことが少なくなっている親子であったり、久しぶりに会う友人だったり、一緒に滑ると自然と会話が広がる。それっていいなと思ったんですよね。スノーボードに限らず自然の中での遊び全般に言えることかもしれませんが、人と人との関係性を近づけてくれるという側面は間違いなくあると思います。

スノーボード有識者鼎談に参加した3人のポートレート

普段から交流のある3人。鼎談は新宿にあるFASHIONSNAP編集部で実施した。

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FASHIONSNAP ディレクター

五十君花実

Hanami Isogimi

1983年愛知県出身、早稲田大学政治経済学部卒。繊研新聞記者、WWDJAPAN副編集長、編集委員を経て、25年10月から現職。山スキー、登山、ラン、SUPを愛するアウトドア派。ビジネスからクリエイション、ライフスタイルまで、多様な切り口でファッションを取材。音声、動画、コミュニティーなど、活字以外のアウトプットも模索中。

最終更新日:

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