
Image by: UnBave

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グローバルグループ「NCT」「NCT 127」として活躍し、2024年にソロデビューを果たしたアーティスト YUTAがプロデュースするジュエリーブランド「アンベイヴ(UnBave)」が2月17日にローンチする。新ブランド立ち上げの背景や想いについて、YUTA本人にインタビューした。
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▪️YUTA:1995年10月26日生まれ、大阪府出身。2012年に大阪で開催された韓国の大手芸能事務所SMエンタテイメントのグローバルオーディションに合格し練習生になるために渡韓。2016年にSMエンタテイメント初の日本人メンバーとしてデビュー。多国籍メンバーで構成されるグローバルグループ「NCT」の派生グループ「NCT 127」のメンバーとして活動を開始。2024年にはソロデビューを果たし、全国ショーケースツアー、トークショーを経てソロライブツアーを開催。日本武道館での公演も実施した。
▪️UnBave:「Unbound(解き放つ)」という言葉に、波や揺らぎ、蝶の軌跡を想起させる「Wave」を重ねたジュエリーブランド。固定観念にとらわれず、変化や揺らぎを前提とした生き方を肯定したいという想いが込められている。
⎯⎯ これまでは音楽やパフォーマンスという「形に残らないもの」で表現をされてきましたが、ジュエリーという「形に残るもの」を作ろうと思った理由は?
元々ジュエリーが好きということもありますが、仕事でもプライベートでも、ジュエリーは自分のスタイルを完成させる最も重要な最後のピースだと思っています。そんな自分を表現する上で欠かせない存在なので挑戦してみたいと思いました。








⎯⎯ジュエリーを愛用してきたYUTAさんが、「着ける側」から「作る側」に回りたいと思ったきっかけはありましたか?
特別なきっかけがあったわけでは無くて、マネージャーさんからお仕事のお話をいただいた瞬間に理屈よりも先に「やってみたい!」と思いました。その直感が一番大きかったです。
⎯⎯どのようなプロセスで製作を進めていったのでしょうか?
基本的には僕がデザイン画を描き、それを元にチームの皆さんが忠実に形にしてくださっています。その過程で製作チームとアイデアを交換しながら、細部をブラッシュアップしていったものもあります。
⎯⎯チームで製作を進めるなかで、特に意識されたことは?
制作に関わる全員で、「ここだけは大切にする」というテーマを共有することです。何を軸にするべきかを早い段階で理解し合えたことで、プレずにものづくりを進めることができました。
⎯⎯ブランド名の由来にもあるように、今回のブランドでは「揺らぎ」や「迷い」を肯定的に捉えています。ご自身が、そういった一見ネガティブにも見える感情を前向きに受け入れられるようになったのは何故ですか?
揺らぎや迷いも「人生に必要なポイント」だと捉えるようになったからです。今振り返ると、人生で起こる出来事の多くは、後から意味が分かるものだと感じています。そうした節目に寄り添う存在として、ジュエリーに可能性を感じています。

⎯⎯ブランドを続けていく上で、「これだけはブレさせたくない」という芯の部分はなんですか?
どんなファッションに組み合わせたとしても、凛とした印象を加えられる“上品さ”は大切にしたいです。また日常でも特別な日でも、つけ方やつけて下さる方次第で楽しみ方が変わるような余白を持たせることも意識しています。
⎯⎯YUTAさんにとってジュエリーはどんな存在でしょうか?
今の自分にとっては、モチベーションを与えてくれる存在です。ですが、気持ちを高めたいときもあれば、リラックスしたいときもあります。ジュエリーはその時々の状態に合わせて、そっと彩りを添えてくれるそんな相棒のような存在です。
⎯⎯日本武道館でのソロ公演やブランドの立ち上げなど、新しい挑戦が続いています。これからのYUTAさんの展望を教えてください。
挑戦を止めずに進み続けていこうと思っています。それは、アーティストとしても俳優としても、またソロでもチームでも、機会があれば積極的に新しい世界にチャレンジしていきたいです。
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