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渋谷パルコ、川崎ゼロゲート、グランベリーパーク...2019年開業予定の商業施設まとめ

 2020年に開催される東京オリンピックを見据え、今年も様々な商業施設が開業。"渋谷一高い"施設「渋谷スクランブルスクエア」や2016年から休業していた「渋谷パルコ」など開発ラッシュの渋谷エリアをはじめ、旧「伊勢丹松戸店」を活用した「キテミテマツド」、沖縄エリア初進出の店舗が多数展開される「サンエー浦添西海岸 PARCO CITY」など、各地で注目の新施設を紹介します。

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【東京】渋谷スクランブルスクエア

外観イメージ

 渋谷駅直結・直上の新ランドマーク「渋谷スクランブルスクエア(SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE)」第I期となる東棟が、今秋開業。地下2階から地上14階にオープンする都市型商業施設では「ASOVIVA(アソビバ)」をコンセプトに、フードやファッション、ライフスタイル雑貨、カフェ・レストランといったカテゴリーを展開します。また、地上約230メートルという渋谷で最も高さのある構造を活かし、展望施設「渋谷スカイ(SHIBUYA SKY)」を設置。スクランブル交差点や富士山、東京スカイツリーなどが一望できます。

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■渋谷スクランブルスクエア第I期(東棟)
開業時期:2019年秋
所在地:東京都渋谷区渋谷2-23 外
延床面積:約18万1,000平方メートル
(※全体完成時 約27万6,000平方メートル)
階数:地上47階、地下7階
高さ:約230m

【東京】神宮前6丁目プロジェクト

外観イメージ 画像:サニーサイドアップ

 サニーサイドアップと電通が「神宮前6丁目プロジェクト(仮称)」を通じて開業する新商業施設はJR原宿駅に隣接し、東京メトロ明治神宮前駅に直結。物販や飲食店を誘致するほか、賃貸借のイベントスペースやショールームなどを設け、"文化の交差点"として日本文化を世界に発信します。1月10日から31日までの期間、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」の2019年春夏メンズコレクションの先行販売を行うポップアップストアがオープンします。

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■神宮前6丁目プロジェクト(仮称)
開業時期:2019年1月予定
所在地:東京都渋谷区神宮前 6-35-6
延床面積:約2,605平方メートル
階数:地上2階建
建物概要:店舗(物販・飲食)、イベントスペース、ショールーム 賃貸借

【東京】渋谷パルコ

外観イメージ 画像:パルコ

 建て替えのため2016年から休業していた「渋谷パルコ」が今秋、地上19階地下3階建てのビルに生まれ変わります。店舗のほか、事務所や育成施設、事業化支援施設、劇場などの入居が予定されています。

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■渋谷パルコ
開業時期:2019年秋
所在地:東京都渋谷区宇田川町15-1
敷地面積:約5,380平方メートル
延床面積:約6万3,830平方メートル
階数:地上19階、地下3階
建物概要:下層階 商業(劇場などを含む)など/上層階 オフィス など

【東京】東急プラザ渋谷

外観イメージ 画像:東急不動産

 「道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の商業施設ゾーンに開業する「東急プラザ渋谷」では、「メロウ ライフ(MELLOW LIFE)」と名付けた新しいライフスタイル観を提案。「美」「健康」「食」をはじめ、時間の過ごし方や日々の暮らしのサポート、資産運用といったライフプランなど、成熟した大人のニーズに応える店舗構成を予定しています。

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■「道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」
開業時期:2019年秋(予定)
所在地:東京都渋谷区道玄坂一丁目38番
敷地面積:約3,336平方メートル
延床面積:約5万8,970平方メートル
建物概要:地下4階〜地上18階(建築基準法上は19階)

【東京】COREDO室町テラス

外観イメージ 画像:三井不動産

 三井不動産が建設している大規模複合ビル「日本橋室町三井タワー」内に、新商業施設「COREDO室町テラス」が開業。地下1階から地上2階までのフロアに約30店舗が入居し、メインテナントとして日本初進出となる台湾の複合型書店「誠品生活」がオープンします。誠品生活 日本橋では「Books, and Everything in Between(本と暮らしの間に)」をコンセプトに、「書籍ゾーン」「文具・雑貨ゾーン」「ライフスタイル体験型のセレクト物販・ワークショップゾーン」「レストラン・食物販ゾーン」などが展開されます。

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■COREDO室町テラス
開業時期:2019年秋
店舗数:約30店舗(予定)
商業面積:約6,000平方メートル

【東京】キュープラザ池袋

外観イメージ

 東急不動産と佐々木興業が手掛ける「キュープラザ池袋」は、地下2階地上14階建ての池袋東口エリア最大級の商業ビル。「エンターテイメントプラザ」をコンセプトに、シネマコンプレックスを含む全13店舗を展開します。4階〜14階に入居する都内最大級のシネマコンプレックス「グランドシネマサンシャイン」には全12スクリーン・約2,500席を設置。また、低層階の1階から地上3階にはエリアの特性に合わせた個性的な店舗を集積した商業フロア、屋上にはバッティングセンターが展開されます。

■キュープラザ池袋
開業時期:2019年7月(予定)
所在地:東京都豊島区東池袋一丁目30番1他
敷地面積:1,837平方メートル
延床面積:1万6,576平方メートル
建物概要:地下2階、地上14階建

【東京】グランベリーパーク

「南町田グランベリーパーク」外観イメージ 画像:東急電鉄

 2017年2月に閉館したショッピングセンター「グランベリーモール」跡地を中心に官民が連携して再整備している「南町田グランベリーパーク」計画地内に、新商業施設「グランベリーパーク」が開業します。店舗面積は約5万3,000平方メートルで、約200店舗が出店。また、まちびらきに合わせて南町田駅が「南町田グランベリーパーク駅」に2019年度中に改称するほか、鶴間公園とグランベリーパークの中間に位置する「パークライフ・サイト」にソニー・クリエイティブプロダクツが手掛ける「スヌーピーミュージアム」が開館します。

■グランベリーパーク(GRANDBERRY PARK)
開業時期:2019年秋
所在地:東京都町田市鶴間三丁目3-1、4-1他
敷地面積:約8万3,000平方メートル
延床面積:約15万1,000平方メートル
店舗面積:約5万3,000平方メートル
店舗数:約200店

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