Sports まとめ

【まとめ】「ラグビーW杯2019」出場20ヶ国のユニフォームデザイン&サプライヤーブランド

 アジア初開催となるラグビーワールドカップが9月20日にいよいよ日本で開幕。20ヶ国からナショナルチームが集結し、2ヶ月にわたる熱戦が始まります。「カンタベリー(CANTERBURY)」や「アディダス(adidas)」といった様々なサプライヤーが手掛けたユニフォームも見どころの一つ。伝統や文化などが反映された各チームのユニフォームデザインを紹介します。

※世界ランキングは9月20日の掲載時点

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目次
【1ページ】プールA
【2ページ】プールB
【3ページ】プールC
【4ページ】プールD

<プールA>

アイルランド

国名:アイルランド
サプライヤーブランド:カンタベリー
世界ランキング:1位
ホーム:グリーン
アウェイ:ホワイト、ブラック、グリーン

 ホームジャージは伝統色のグリーンをベースに、袖口と襟に白のラインを施したデザイン。アウェイジャージは白をベースにした緑のまだら模様が特徴で、肩部分は黒で配色されています。

日本

国名:日本
サプライヤーブランド:カンタベリー
世界ランキング:10位
ホーム:レッド×ホワイト
アウェイ:ネイビー×ブルー

 デザインコンセプトは「KABUTO(兜)」。ホームジャージは日本代表の象徴でもある赤と白のボーダーをベースに、「力・ならわし・縁起」を意味する吉祥文様が全体的があしらわれています。赤のラインに沿って配された「サンライズゴールド」は富士山のご来光を表現しています。

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ロシア

国名:ロシア
サプライヤーブランド:カンタベリー
世界ランキング:20位
ホーム:レッド
アウェイ:ブルー

 ホームジャージは青と白のラインをクロスさせた柄を、アウェイジャージでは赤と白のラインをクロスさせた柄を前面の胸部にデザイン。左胸にロシアラグビー協会のエンブレム、左袖にロシア国旗が施されています。

サモア

国名:サモア
サプライヤーブランド:BLK
世界ランキング:16位
ホーム:ブルー
アウェイ:ホワイト

 チームの愛称「マヌ・サモア」は"サモアの勇者"という意味。ジャージの右袖と背中下部分にはサモア伝統のトライバルタトゥー「ペア」が施されていて、襟には"サモアに捧げる"という意味を持つ「TAUTUA MO SAMOA」の文字が入っています。

スコットランド

国名:スコットランド
サプライヤーブランド:マクロン
世界ランキング:7位
ホーム:ネイビー
アウェイ:ホワイト

 両肩のパネル、袖口などにスコットランドの伝統的なタータンを配したデザインが特徴。日本での大会を記念し、襟裏にはスコットランドと所縁のある長崎県の「長崎タータン」が施されています。

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