2012SS

AMBELL

 

 「AMBELL(アンベル)」が、東京・六本木の「メルセデス・ベンツ コネクション」2階で2012年春夏コレクションをインスタレーション形式で披露した。「AMBELL」が東京コレクションウィークに参加するのは初。
 
 自由な精神を象徴する1920年代のスタイルを、デザイナー門野 文蔵(かどの ぶんぞう)が思い描くエネルギッシュで知的なモダンフラッパーガールへと当てはめた。「AMBELL」ならではの解釈を加えたマリンやストライプなどのモチーフがモダンでラグジュアリーな雰囲気を放ち、花柄はレトロで個性的な魅力を備えている。フェミニンでありながらも機能性を重視したという今季のコレクションについて門野は、「1点1点の肌触りやディテール、立体裁断、始末などをゆっくり見てもらうことが、ブランドとしてのスタンスが最も伝わる方法だと思う。」と話した。

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