KAKAN2026年秋冬コレクション
初ショーで見せた、揺らぎながら生きる人の美しさ
Image by: Runway:FASHIONSNAP(Koji Hirano)、Backstage[62~126]:FASHIONSNAP(Ippei Saito), [127~190](Hina Nagai)

Image by: Runway:FASHIONSNAP(Koji Hirano)、Backstage[62~126]:FASHIONSNAP(Ippei Saito), [127~190](Hina Nagai)

Image by: Runway:FASHIONSNAP(Koji Hirano)、Backstage[62~126]:FASHIONSNAP(Ippei Saito), [127~190](Hina Nagai)
工藤花観が手掛ける「カカン(KAKAN)」が、「Rakuten Fashion Week TOKYO 2026 A/W」で2026年秋冬コレクションをブランド初のランウェイショー形式で発表した。
今季のテーマは、「WILD, NOT PURE」。清らかであろうとする理性的な側面と、衝動的で野生的な側面。その両方を併せ持つ人間の揺らぎながらも前向きに生きる姿を、ニットを中心とした柔らかく可変的な素材を用いて服に落とし込んだ。
コレクションでは、ブランドのシグネチャーである手紡ぎ糸による手編みの「HANDSPAN」シリーズのロングドレスやガウンをはじめ、テーラリングのセットアップや、背面に「DO THIS OR DIE」の文字が入ったカウチンニット、毛足の長いヘアリーな素材を用いたアウターやドレスなど、カカンを代表するアイテムが多く登場。素肌に1枚でまとったドレスやテーラリングの潔さと、手紡ぎ糸のハンドニットや手に携えた野花から溢れる生命力が、「美しさは純粋さだけではなく、野生や揺らぎを含むもの」というデザイナーの考えを豊かに体現したコレクションとなった。
最終更新日:






























































































































































































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