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丸メガネでワンランク上のおしゃれを、意外と知らない丸メガネの種類と失敗しないコツ

提供: Zoff

 男女問わずおしゃれな人が今注目する丸メガネ。掛けてみたいけど個性的なデザインでちょっと手が出しづらい...。そう思っている人も多いのでは?でも、自分に合ったものを選べばおしゃれ度がぐんとアップするキーアイテム。まずは基本的な丸メガネの種類のおさらいし、丸メガネを着用したモデルのインスタグラム投稿から顔型別に似合うシェイプなど、丸メガネ選びやスタイリングに役立つ"コツ"を紹介します。

基本の3型〜ラウンド・ボストン・ボスリントン〜

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◆ラウンド・・・円形のフレーム。丸メガネと言えば、この形ですね。可愛らしさやレトロなイメージを出したい時に役立つシェイプです。

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◆ボストン・・・丸みを帯びた逆三角形のフレーム。印象を柔らかくして知的なイメージを与えてくれます。

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◆ボスリントン・・・逆台形フレームの「ウェリントン」と、下半分が丸みを帯びたボストンのハイブリッドシェイプ。

 1920年頃、世界的にラウンドが流行し、1930年頃にボストンが誕生しました。ボストンは、ラウンドでは真ん中についている蝶番を上部に移すことで大きな視野を確保した画期的なデザインで、車のドライバーなどから人気を博しました。その後1940年以降、ファッションや音楽などのカルチャーの影響からやや丸みを帯びた逆台形フレームのウェリントンシェイプが爆発的な人気に。その後、時代と共にシェイプのトレンドは移り変わりながらサイズや素材に変化が起こっていき、最近はラウンドやボストンなど、再びクラシカルなシェイプがトレンドになっています。

おしゃれな男女は丸メガネをどう掛けこなす?

 では実際にどう掛けこなせば良いのでしょうか?「#丸メガネ」が付いたモデルのInstagramを参考に見ていきましょう。

柴田紗希

中田クルミ

長澤メイ

giro

樫尾篤紀

福島理久


 ラウンド、ボストン、ボスリントンといった様々なシェイプの丸メガネがありますが、丸メガネ選びで失敗しないコツの1つは、顔型別に似合うシェイプを選択すること。丸顔の方はシャープな雰囲気をプラスするボスリントン、四角顔の方は柔らかい印象に仕上がるラウンド、三角顔の方は大きめサイズで小顔効果も期待できるボストンを着用するのがおすすめ。柴田紗希さんや中田クルミさん、福島理久さんのように服や髪色とフレームの色を合わせるのもスタイリングのコツです。

 なお、メガネブランド「ゾフ(Zoff)」では、自分に似合う丸メガネを探す「まるメガネをさがせ! キャンペーン」を実施中です。「まるメガネアンバサダー」として絵本「ウォーリーをさがせ!」のウォーリーを起用し、数量限定でウォーリーのメガネケースやメガネふきなど、限定デザインのオリジナルグッズを展開。100種類以上の丸メガネがラインナップするゾフでとっておきの1本を探してみては?

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