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銀座ドーバーストリートマーケットが高級ブランドそろえ増床リニューアル

ドーバー ストリート マーケット ギンザ開業時の外観
ドーバー ストリート マーケット ギンザ開業時の外観
画像: Fashionsnap.com

 ドーバー ストリート マーケット ギンザ(Dover Street Market Ginza)が、2015年秋冬コレクションの立ち上がりと合わせて館内のリニューアルを行う。6階の大幅な増床工事を実施し、取り扱いブランドを拡大。「グッチ(GUCCI)」や「プラダ(PRADA)」、「ロエベ(LOEWE)」、「ヴァレンティノ(VALENTINO)」など、旬なラグジュアリーブランドがスペースを構える。オープンは7月25日。

 ドーバー ストリート マーケット ギンザの1階から7階まで大幅にリニューアル。なかでもラグジュアリーブランドの出店が増え、初出店したブランドに加え1階エレファントスペースには「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のインスタレーションがスタート。ジョン・ガリアーノ(John Galliano)が手掛ける新生「メゾン マルジェラ(Maison Margiela)」は3階の既存スペースを拡大し、メンズも取り扱う。5階に出店する「プラダ」では、ドーバー ストリート マーケットニューヨーク店でしか手に入らなかった限定アイテムを展開。増床した6階の中央には、イベントスペース「INTERVENTION SPACE」が設置され、初回は「クレイグ・グリーン(CRAIG GREEN)」がスペシャルインスタレーションを実施するほか、「ミュウミュウ(MIU MIU)」や「クロムハーツ(CHROME HEARTS)」、「ロエベ」を手掛けるデザイナー ジョナサン・ウィリアム・アンダーソン(Jonathan William Anderson)のシグネチャーブランド「J.W.アンダーソン(J.W.ANDERSON)」がスペースを設ける。