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大正末期〜昭和初期の装いとは?淺井カヨの著書「モダンガールのスヽメ」発売

 大正末期から昭和初期の風俗や流行、文化に詳しい淺井カヨによる著書「モダンガールのスヽメ」が、原書房から2月25日に発売される。同氏は、日本の大正末期から昭和初期を生きた"モダンガール"の研究家で、「日本モダンガール協會」の代表を務めている。

 淺井カヨは、昭和51年名古屋生まれ。昭和初期の住居で暮らし、氷を入れる方式の冷蔵庫を実際に使用するなど装いから暮らしまで自ら当時の生活を実践している人物として知られ、平成19年に「日本モダンガール協會」を設立し、モダンガールとその時代についての調査、研究、催事、展示、講演等を行っている。今回登場する「モダンガールのスヽメ」では、当時を振り返る貴重な図版を約200点を掲載する。価格は1,600円(税抜)。