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リアーナ手がける「FENTY PUMA」新作は18世紀のフランスがテーマに

展示会の様子
展示会の様子
画像: FASHIONSNAP

 「プーマ(PUMA)」が、ウィメンズクリエーティブディレクターのリアーナ(Rihanna)が手がける「FENTY PUMA by Rihanna」2017年春夏コレクションの展示会を都内で行なった。

 新作コレクションはパリファッションウィーク中の9月28日、オテル・サロモン・ド・ロチルドを会場に発表。前回のデビューコレクションはNYで行われたが、今回インスピレーション源ともなったパリでランウェイショーが開催された。コレクションは、マリー・アントワネットの夫、ルイ16世が統治していた18世紀のフランスをテーマにストリートの要素を融合。ソフトピンク、ラベンダー、ヌード、オリーブ、ブラウンのカラーパレットでフリルやリボン、レースを多用したロマンチックでフェミニンなアイテムがそろう。サテン素材のジャケットやトラックドレス、トラックスーツ、フローラルモチーフのジャガード織りのウエアのほか、キャップやバッグ、扇子、チョーカーなどのアクセサリー類、プーマのシグニチャーであるフォームストライプを側面に施したスニーカーヒールやプラットフォームスニーカーなどのシューズをラインナップ。人気のスライドサンダルはリボンモチーフとジェリーカラーの2スタイルを用意する。

 前シーズンはプーマストアの一部店舗、PUMA The Black Store Tokyo、オープニングセレモニーで販売し、発売と同時に完売するアイテムも多く反響があったという。2017年春夏コレクションは2月から一部店舗で順次展開する。