10代女子のファッションアイテム購入先に「フリマアプリ」が定着

ファッションとECに関する調査
ファッションとECに関する調査
画像: プリキャンティーンズラボ

 GMOメディアが運営する「プリキャンティーンズラボ」が、10代女子を対象に「ファッションとECに関する調査」を実施した。「普段ファッションアイテムをインターネットで購入するか」の質問に対し、77.6%が「購入する」と回答。主に利用するネットサービスはAmazonやZOZOTOWNなどを含むショッピングモールが半数以上を占めたが、メルカリをはじめとするフリマアプリと回答した人が約2割に到達し、ファッションアイテムの購入先として定着しつつあることがわかった。

 調査によると、ファッションアイテムの購入は主に「店舗」を利用するが、約8割がインターネットでの購入を経験。アイテム別で見ると、衣類は他のアイテムと比較して10 ポイント超を上回る35.0%の人がインターネットで購入すると回答している。「ファッションアイテムの購入で利用したことがあるショッピングモール」はAmazon(71.9%)を筆頭に、楽天市場(61.8%)、Yahoo! ショッピング(23.2%)、ZOZOTOWN(17.6%)、SHOPLIST(7.5%)が続いた。フリマアプリについては、メルカリが95.4%と圧倒的に高かった。

■調査概要
調査対象:10代女子
調査期間:2017年2月10日~2月13日
調査方法:インターネットリサーチ
有効回答数:626名