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コスチューム ナショナル、新ディレクターに有働幸司と江角泰俊を起用

artdirector and men's styling TSUYOSHI NIMURA(little friends)/women's styling RENA SEMBA/photography KATSUHIDE MORIMOTO(little friends)/make-up YUKA WASHIZU(beauty direction)/ hair NORI TAKABAYASHI(angle)
artdirector and men's styling TSUYOSHI NIMURA(little friends)/women's styling RENA SEMBA/photography KATSUHIDE MORIMOTO(little friends)/make-up YUKA WASHIZU(beauty direction)/ hair NORI TAKABAYASHI(angle)

 「コスチューム ナショナル(CoSTUME NATIONAL)」が、新クリエーティブディレクターに「ファクトタム(FACTOTUM)」の有働幸司と「ヤストシ エズミ(YASUTOSHI EZUMI)」の江角泰俊を起用し、2018年春夏シーズンからブランドを本格的に刷新する。メンズを有働、ウィメンズを江角がそれぞれ担当する。

 コスチューム ナショナルは、1986年にエンニョ・カパサ(Ennio Capasa)がミラノで創立。カパサは自身のブランドを設立前、「ヨウジヤマモト」で数年間アシスタントデザイナーとして働き、日本の文化や服作りから影響を受けるなど日本とも縁が深い。日本人デザイナーを新たに迎えることで、30年間にわたるブランドの歴史に敬意を払いながら、イタリアと日本の文化、テクノロジーやクラフトマンシップを融合させた新たなクリエーションでブランドを再構築していくという。