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「サマンサタバサ」インスタで人気の12歳アーティストLaraと1,000万円でデザイナー契約

Lara
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画像: サマンサタバサ

 「サマンサタバサ(Samantha Thavasa)」が、12歳の日本人アーティストのLaraとデザイナー契約を締結した。契約金は1,000万円。8月からLaraによるアートを用いた商品の販売を開始する。

 2005年生まれのLaraは、3歳からブリティッシュスクールに通い、英語、フランス語、日本語の3カ国語が堪能。8万3,000人超のフォロワーを抱えるインスタグラムでは得意のイラストや世界各国を旅する投稿が人気を集め、今年3月には伊勢丹新宿店で初のポップアップストアを開催した。

 ギフトをテーマにしたブランド「サマンサタバサ アニバーサリー(Samantha Thavasa Anniversary)」では、架空の国「ララランド」に住む恐竜や動物たちをモチーフにしたキャンバス2wayバッグ(4,800円)やスーベニアトート(5,200円)、ぬいぐるみチャーム(4,500円)、ミラー(1,500円)、ハンドタオル(1,500円)といったアイテムを販売。小物を中心にそろえる「サマンサタバサ プチチョイス(Samantha Thavasa Petit Choice)」では、トラベルをテーマに毎月異なる国のアートをプリントしたiPhoneケース(6,000円)や財布(1万4,000円〜2万円)、スカーフ(3,500円)、モバイルバッテリー(6,000円)、ポーチ(7,000円)などを取り扱う。