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HAYが選ぶキッチンツールの巡回展がアジア初上陸

画像: HAY

 デンマークのインテリアブランド「ヘイ(HAY)」が、巡回展「HAY KITCHEN MARKET」をifs未来研究所 未来研サロン WORK WORK SHOPで開催する。期間は10月16日から22日まで。

 「HAY KITCHEN MARKET」は、今年6月にコペンハーゲンを皮切りに開催をスタート。8月にニューヨークに巡回し、東京ではデザイン&アートフェスティバル「デザイナート 2017(DESIGNART 2017)」に合わせて展開される。アジア地域での開催は東京が初めて。

 会場ではヘイのアクセサリーのクリエーティブディレクターを務めるMette Hayと、デンマークのシェフでレストラン経営者でもあるFrederik Bille Braheが厳選した日常のキッチンツールを公開。モロッコのハンドメイドのグラスやインドのピッチャー、日本のスポンジ、 イタリアのナプキンホルダーなどの商品を世界各国からセレクトするほか、ヘイオリジナルのカトラリーシリーズやマグカップコレクション、テラガラスコレクションなどが並ぶ。

 また、今秋発表された「RESULT CHAIR」「PYRAMID TABLE」やStefan Diez、Johan Van Hangelなどによる照明も同時に紹介し、先行受注販売を行う。

■POP UP STORE「HAY KICHEN MARKET」
場所:ifs未来研究所 未来研サロン WORK WORK SHOP
   東京都港区北青山2-3-1 CIプラザ2F
期間:2017年10月16日(月)〜10月22日(日)
時間:11:00〜18:30