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HEADがイエローレーベルとして始動、テーマは80年代の「ディスコ」

2018年春夏の展示会
2018年春夏の展示会
画像: FASHIONSNAP

 「ヘッド(HEAD)」から、「ヘッド イエロー レーベル(HEAD YELLOW LABEL)」が登場する。デザインは「ベドウィン&ザ ハートブレイカーズ(BEDWIN&THE HEARTBREAKERS)」の渡辺真史が手掛け、来春から展開を開始する。

 「ヘッド」は2017年春夏シーズンに渡辺を迎えて「HEAD A LINE」を始動。3シーズン目を迎える今回、ネオンの黄色をコンセプトカラーにした「イエロー レーベル」として新たに展開をスタートする。2018年春夏のテーマは「DISCO」で、80年代に著名人やアーティストが訪れたニューヨークのナイトクラブ「54」をインスピレーション源に、ネオンサインやミラーボールなど当時を彷彿とさせるモチーフのTシャツ(6,000円)や、ポロシャツ(1万5,000円)、ジャケット(2万8,000円)などアパレルに加え小物類をラインナップする。

 デザイナーの渡辺は「テニスの試合が終わってそのままディスコにも行けるというテーマでデザインにした」といい、自身のブランドでもある「ベドウィン」同様、「過去の音楽やアートなどカルチャーを現代性のあるリアルクローズに落とし込んでいく作業はクロスオーバーする点があってプロセスを楽しんでいる」とコメント。来シーズン以降もイエロー レーベルを展開していくといい、セレクトショップなどでの取り扱いを予定している。