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人と被らない高機能バックパックをまとめてた

そろそろ新調しようかなと思っても、なかなかしっくりくるものが見つからないのがバックパック。定番ブランドのアイテムは街でよく見かけることもあって人と被りがちだし、ググっても安かろう悪かろうなアイテムばかり...

そこで今回はウェブの検索では見つけられないような、ツウな方にこそオススメしたいバックパックをまとめてみました!もちろんバッグとしての機能性も抜群、背負うだけでコーディネートの主役になってくれるようなアイテムばかりなので、ぜひチェックしてみてくださいね!

機能性と高級感を併せ持ったバックパック

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CONNECTEDの棟朝さんが提案するのは、『Beruf(ベルーフ)』のUrban Commuter Back Pack LD。名前の通り、都市通勤者のために作られたバックパックの特徴とは?

「このリュックは、自転車に乗れるバッグ作りで今年10年を迎えるBerufが、都市通勤者のためにデザインした新作。ミドルサイズで縦長、スリムなフォルムが背負った時の姿を美しく見せます。シンプルなデザイン、かつパーツ類も厳選してあるため高級感があり、コーディネートをワンランクアップさせる存在感を放つ仕上がりとなっています。270度と大きく開くコンパートメントはものの出し入れがしやすく、内部のオーガナイザーポケットも充実しているため小物類もばらつくことなく収納できます。」

頼朝さんへのメッセージはこちらから。

限定生産するほど作りにこだわったバックパック

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LENの山本さんが提案するのは、『LEXDRAY(レックスドライ)』のTronto Pack。徹底的に作り込まれたバックパックの特徴とは?

「LEXDRAYはBrooklynで高機能でモダンなバッグを発表しているブランドです。全モデルとも生産数を限定しており、こちらのTronto Packは500個のみの生産。耐久性と耐候性を考慮したオリジナルファブリックを採用し、人間工学に基づいて設計されているので本格トレイルにも対応出来るほどです。多彩なコンパートメントや防水カバーなど、機能面も充実しています」

山本さんへのメッセージはこちらから。

シルエットで周りと差がつくバックパック

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FREEDOM FROM COMMONSENSEの青山さんが提案するのは、『Kiruna (キルナ)』のP-BAG3 "KYOTO"。ブランドらしい独特のシルエットが目を引くリュックとは?

「京都・木津川市の小さな機場で織られた強度が高く軽量で、撥水性も兼ね備えたナイロンファブリックを採用した"Kiruna×KYOTO"。京都の伝統的な技術を持つ織場と共に創り上げた、人工的で無機質なイメージのある素材に、伝統的な"和"の雰囲気を感じさせるような独自のテキスタイルを合わせました。バッグ表面にはブランドロゴやラベルを一切省き、素材の表情が最大限に引き立つミニマルなデザインに仕上がっています。」

青山さんへのメッセージはこちらから。

ラフなコーディネートにピッタリのバッグパック

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coperの張ヶ谷さんが提案するのは、『corona(コロナ)』の ACTIVE MESH PACK。アウトドアや急な雨など、何かと水が関係するこの時期に嬉しいバックパックとは?

「水辺で使うことを想定されたアウトドアバッグを参考に、BALLISITICSさんへ別注したバッグパック。巾着型のボディにメッシュ地の2重構造と、内外に1ポケットづつ付いたシンプルな構造ながら、幅広いシチュエーションに対応できるユーティリティーバッグです。軽くて使いやすく、大袈裟なディテールが無い所も魅力的です。」

張ヶ谷さんへのメッセージはこちらから。

ミニマルなのに高機能なバックパック

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JOURNAL STANDARD 渋谷店の志村さんが提案するのは、『TERG(ターグ)』のバックパック。デイリーユースでの使い勝手を追求したブランドが送るアイテムの特徴とは?

「大きく2つに分れたメインポケットと仕切りを兼ねた縦長のポケットを配備。フロントにはシンプルなZIPポケット、右側には止水ZIP仕様のサイドポケットを配備しています。ショルダーストラップは小柄な方から体格の良い方にも対応し、簡単に肩部分の付け位置を変更できます。また、ショルダーストラップを外すことで縦長のブリーフケースやワンショルダーにも変えることが可能。素材はコーデュラナイロンを使用し、耐久性に優れた素材を使用しています。ハイスペックながらデイリーから様々なシーンにまでご使用頂けるユーザビリティに優れたアイテムです」

志村さんへのメッセージはこちらから。

部屋のディスプレイになるようにとデザインにもこだわったバックパック

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LILYの加藤さんが提案するのは、『ALTADENA WORKS(アルタデナワークス)』の801-Daypack。デザイナーのこだわりが詰まったバックパックとは?

「ナイロン、レザー等の素材はオーバースペックなるほどこだわり、縫製も30人の少数精鋭で行われたアイテム。デザインも部屋に置くと工芸品のような雰囲気を醸し出すようにと意図して作られました。1度使い始めれば、必ずその凄さに気付いていただけると思います。」

加藤さんへのメッセージはこちらから。

いかがでしたか?そろそろバッグを新調したい、コーデの幅を広げるために新しいバッグが欲しかったという方は、ぜひ詳細からメッセージを送ってみてくださいね!


Text.スタイラー編集部