Fashion

生まれ変わる銀座三越、全貌公開

三越銀座店 9/11オープン
三越銀座店 9/11オープン
Image by: Fashionsnap.com
 「三越銀座店」が総売場面積を1.5倍強に増床、銀座・有楽町地区で最大規模の百貨店に生まれ変わる。2010年9月11日のグランドオープンを前に8日、全面リニューアルした従来の店舗(西側)と新しい店舗(東側)がひとつになった全館内を報道陣に公開した。
 

 新しい「銀座三越」は、銀座4丁目交差点の現・三越銀座店に加え、新たに誕生する13階建ての館との一体化増床が最大の特徴。両館は地下階と3階より上の階で連結し、総店舗面積は地域商業施設として最大の約36,000平米を誇る。"百貨店のあるべき姿"を追求した商品とサービスで上質なライフスタイルを提供し、衣食住の様々なカテゴリーごとに"銀座スタイル"を提案する自主編集売り場を充実させた。初年度の売上高として630億円を目標に掲げている。

 地下2階と3階の食品売場"フードガーデン"には日本初上陸の「SOLA(ソオラ)」。プロデューサーのデイビッド・マイヤーが手がけるカフェも6階に誕生した。化粧品・アクセサリーは、銀座駅と直結する地下1階で展開。東京のデザイナーズブランドが集結する3階の「ル・プレイス」には"大人女子"をターゲットにした新コンセプトの「タリーズコーヒー」が入店。特別メニューやデザイナーコラボアイテムを展開する。4階には日本最大級のドレス編集コーナー、7階の紳士服フロアでは約1000種の生地から選べるパターンオーダーを実施。約3,000平米の広大な屋上テラスは9階。JA全農「みのりカフェ」の他、上層階には充実のレストラン街「ギンザダイニング」が広がる。

 新「銀座三越」では、バリアフリー化や託児所を設けるなど、銀座の街全体の活性化に寄与。 銀座の新たなランドマークとなるべく、訪れる人の「マイデパートメントストア」を目指す。

記事のタグ

最新の関連記事

おすすめ記事

見逃し記事

Realtime

現在の人気記事

    Ranking Top 10

    アクセスランキング