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ルイ・ヴィトンが赤十字社に寄付を発表

Update:

 「LOUIS VUITTON」が3月28日、LVMH及びそのグループ会社と共に被災地の復興支援のために5億円の義援金を送ることを発表した。
 The Art of Travel by LOUIS VUITTON - 公式ブログ

 「LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)」が、東北地方太平洋沖地震の被災地へ向け、日本赤十字社を通して義援金を送ることを公式ホームページで発表した。地震発生後、関東圏をはじめとした一部店舗は臨時休業。また、E-ショッピングサービスは一時的に休止している。
 

 「LOUIS VUITTON」は3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の影響により、同社物流倉庫においても被害を受けており、3月10日夕方以降に注文された商品についてはオーダーキャンセルとしている。17日からは、一時休業としていたカスタマーサービスの営業を、注文や修理の要望を除いて一部再開。店舗については、震災の被害を受けた宮城県や福島県の店舗をはじめ、東京の表参道店や銀座並木通り店、六本木ヒルズ店などの路面店舗や百貨店内の店舗など全22店舗を臨時休業としている。

 ルイ・ヴィトン マルティエ会長兼CEOのイヴ・カンセル氏は震災を受け、「ルイ・ヴィトンと30年以上の良き関係を持つ日本という国に起こった、この度の東北地方太平洋沖地震という想像を絶する悲劇は、私たちの胸を締め付けるほどの悲しみをもたらしています。日本の皆様に心からお悔やみを申し上げます」とのコメントを寄せている。

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