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エマニュエル・ウンガロのデザイナー、わずか1年半で退任

 仏ブランド「Emanuel Ungaro(エマニュエル・ウンガロ)」のクリエイティブ・ディレクターを務めていたデザイナーGiles Deacon(ジャイルズ・ディーコン)が、ブランドを去ることが明らかになった。任期1年半のスピード退任。なお、後任デザイナーは発表されていない。

 英国デザイナーGiles Deaconは、2010年5月に「Emanuel Ungaro」のクリエイティブ・ディレクターに就任。同年10月にパリで2011年春夏コレクションを発表した。プレゼンテーション形式で披露されたコレクションは評価を得たが、わずか2シーズンを手がけた後に退任に至った。

 「Emanuel Ungaro」は、創業者兼デザイナーのEmanuel Ungaroにより1965年に創立。2002年にはGiambattista Valli(ジャンバティスタ・ヴァリ)がクリエイティブ・ディレクターに就任。その後、Vincent Darre(ヴィンセント・ダレ)、Peter Hyde Dundas(ピーター・ハイド・デュンダス)、Esteban Cortazar(エステバン・コルタサル)、そして2009年にはEstrella Archs(エストレラ・アルクス)と共に仕事をするアーティティック・ディレクターとして米女優のLindsay Lohan(リンジー・ローハン)が就任するなど、手がけるデザイナーが次々と移り代わっている。

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