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イーストロンドン発「フォスティン・スタインメッツ」初上陸

Faustine Steinmetz イメージ
Faustine Steinmetz イメージ
Image by: Cottage by OPTITUDE
 イーストロンドン発の新進ブランド「Faustine Steinmetz(フォスティン・スタインメッツ)」が、日本に初上陸する。南青山の「Cottage by OPTITUDE(コテージ・バイ・オプティチュード)」で、2月上旬から柔らかなモヘア素材と目の粗い素材を取り入れた2本のデニムが販売される予定だ。
 

 デザイナーのFaustine Steinmetzはフランス生まれ。ロンドンのCENTRAL SAINT MARTINS(セントラル ・セント・マーティン)出身で、「HENRIK VIBSKOV(ヘンリックヴィブスコフ)」や「JEREMY SCOTT(ジェレミー スコット)」、「ANDREA CREWS(アンドレア・クルーズ)」などのアシスタントデザイナーを経験した後に自身のブランド「Faustine Steinmetz」を2012年に設立した。ウィメンズアイテムを揃える「Faustine Steinmetz」は、糸を紡ぎ、染色し、織るという全ての工程をロンドンのアトリエで行いオリジナルの素材を開発しており、時には古着やヴィンテージを素材の一部に利用して、新たな作品に作り変えているという。

 「Cottage by OPTITUDE」ではデニムの取り扱いからスタート。価格はJean Mohairが231,000円、Jean Handsplit Yarnが231,000円(共に税込)。

■Cottage by OPTITUDE
 http://www.optitude.com

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