
SHIBUYA109が4月28日(シブヤの日)、オープン35周年のアニバーサリーパーティーをT'2 SHIBUYAで開催した。アムラーからNEO GALまで、過去35年間で渋谷の街を彩ったトレンドファッションが年代ごとに登場。ゲストのMay J.がSHIBUYA109のためにバースデーソングを披露した。
SHIBUYA109は、「ファッションコミュニティー109」として1979年4月28日に開業。35年後の同日に開催されたアニバーサリーパーティーで行われたヒストリーファッションショーでは、舟山久美子がトップを飾り「スーパー女子高生」の象徴のルーズソックス姿を披露。「今日のために焼き込んだ」という峯村優衣はコギャル全盛期の「ハイビスカスギャル」、「これが流行った頃は7歳で、よく知らなかった」という尾崎紗代子は「アムラー」、越川真美は「カリスマショップ店員」で登場し、各時代の歌姫のヒット曲をBGMにSHIBUYA109発の歴代トレンドファッションが1日限定で集結した。
ライブパフォーマンスでは、May J.が公開中の映画「アナと雪の女王」の日本版主題歌「Let It Go〜ありのままで〜」など全3曲を歌い上げ、「109が昔から好きで衣装も探しに行ってる」とSHIBUYA109の思い出を明かした。続けてアカペラで「ハッピーバースデー」を歌うと、「テラスハウス」元レギュラーの宮城大樹がSHIBUYA109を模したバースデーケーキを持ってサプライズ登場し、会場はシークレットの演出に熱狂。フィナーレまで、SHIBUYA109の"誕生日"は盛況のうちに幕を下ろした。































