BEAMS × adidas(ビームス 2014-15年秋冬展示会)
BEAMS × adidas(ビームス 2014-15年秋冬展示会)
Image by: Fashionsnap.com

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BEAMSメンズ 2014-15年秋冬は"スポーツミックス"に注目

BEAMS × adidas(ビームス 2014-15年秋冬展示会) Image by Fashionsnap.com
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 ビームスが、展示会形式でメンズ各レーベルの2014-15年秋冬コレクションを発表した。基幹ブランドの「BEAMS」は「スポーツミックス」をテーマに、90年代のストリートスタイルやアウトドアウェアに注目し、「スポーティーシック」がテーマの「BEAMS F」では現代的なトラディショナルを提案。「International Gallery BEAMS(インターナショナルギャラリー ビームス)」では、「フュージョン」をテーマに伝統とファッションを融合する。

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 近年トレンドのスケートカルチャーやアスレチックスタイルに注目する「BEAMS」は、1990年代に東京で流行したストリートスタイルを現代的に再構築。スポーツをキーワードに、「adidas(アディダス)」と世界プロテニス協会を発祥とするATPジャージとスーパスターのカプセルコレクションを制作し、「NIKE SPORTS WEAR(ナイキ スポーツウエア)」では「ルナフライ306」の限定色を展開。「Marmot(マーモット)」や「Battenwear(バテンウェア)」といった90年代に躍進したスポーツ・アウトドアブランドをはじめ、「Rocky Mountain FeatherBed(ロッキー マウンテン フェザーベッド)」と吉田カバンの「PORTER(ポーター)」とのトリプルコラボや、「Scye(サイ)」のスケーターラインとして"ダ サイ"コレクションを共同制作するなど、エクスクルーシブなアイテムで「BEAMS」ならではのミックススタイルを提案する。

 大人のためのエレガントなカジュアルウェアをそろえる「BEAMS F」は、英国調やスポーティをキーワードに軽快でシックなスタイルを提案し、トレンドカラーはデニムカラーを中心としたブルーとブラウン。バリエーション豊かなニットはマストアイテムで、ウィンドーペンやブラックウォッチなどバリエーション豊かなチェック柄やヘリンボーン、そしてツイード素材のジャケットやアウターに注目する。レコメンドブランドは、斬新な素材使いに定評がある「LARDINI(ラルディーニ)」、世界最古のニットブランドとして知られる「Drumohr(ドルモア)」、新たに5ポケットデニムを展開する「G・T・A(ジーティーアー)」など。

 「International Gallery BEAMS」の秋冬シーズンは、メンズウェアにおけるシルエットやカラーの革新的な変化や、伝統的な素材を使用したアイテムに注目。ジェンダーレスで従来のプロポーションバランスを変えるアイテムが多数登場するという。アウターは着丈が長いコクーンやバルーンシルエットといったボリュームが特徴でキーカラーはブラック、素材は伝統的なツイードや肉厚の縮絨ウール、レザーに注目。ミラノコレクションに復活した「ANTONIO MARRAS(アントニオ マラス)」や、ニットやストールでコラボレーションする「THE INOUE BROTHERS(イノウエブラザーズ)」、LONDONCLOTH & COMPANY(ロンドンクロス&カンパニー)社に別注した素材でトリプルコラボレーションする「S.E.H Kelly(エスイーエイチ ケリー)」、そして「GENERAL IDEA(ジェネラル アイデア)」といった韓国ブランドをフィーチャーする。

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