コップのフチ子を生み出したトイメーカー社長初の著書発売

コップのフチ子のつくり方
コップのフチ子のつくり方
画像: パルコ出版

 「コップのフチ子」を生み出したカプセルトイメーカー奇譚クラブ社長の古屋大貴が、自身初の著書「コップのフチ子のつくり方」を8月12日に発売する。「コップのフチ子」ができるまでの開発ストーリーから会社論までこれまでの活動を振り返る一冊で、同氏とふなっしー、タナカカツキの鼎談も収録されている。

 セールス650万個突破した「コップのフチ子」は、「オッス!トン子ちゃん」や「バカドリル」で知られるマンガ家タナカカツキと玩具メーカー奇譚クラブが共同開発したキャラクター。ファッション誌GINZA(ギンザ)や「PUNK DRUNKERS(パンクドランカーズ)」とコラボレーションするなど注目を集めており、現在TOKYO MXでは、「コップのフチ子」にフィーチャーしたTV番組「温泉のフチ子」が放映されている。

 今回、同キャラクターを生み出した古屋大貴の著書をパルコ出版から発行。2006年に設立し、「ネイチャーテクニカラー」や「コップのフチ子」など様々なヒット商品を生み出してきた同氏のビジネスに関する考えやキャラクターの開発秘話などが収録されている。価格は1,300円(税別)。