Fashion

アンダーアーマー、読売巨人軍のユニフォームをリニューアル

 「アンダーアーマー(UNDER ARMOUR)」を展開するドームが、読売巨人軍と5年間のパートナーシップ契約を結ぶことで合意した。これに伴い、読売巨人軍のユニフォームをリニューアル。故・正力松太郎の「巨人軍は常に紳士たれ」、原辰徳監督の「ユニホームは戦闘服でもあるが、タキシードでもある」という2つの言葉に着想を得て、戦後初めて胸に「TOKYO」の文字をあしらった1953年のユニフォームをモチーフに、胸番号やラケットラインを無くしたシンプルなデザインを採用する。

Image by ドーム
Image by: ドーム
— ADの後に記事が続きます —

 アンダーアーマーは、身体にフィット(密着)する機能性の高いウェアをはじめとする、「アスリートを進化させる」ことを理念に置くパフォーマンスアスレチックブランド。今回のパートナーシップは、ジャイアンツブランドのさらなる価値向上やライセンスビジネスの拡大、ユニフォームをはじめとする用品サプライ、ブランドの国際化などを通じて、「ジャイアンツが世界一のチームになる」というビジョンを具現化。両者のブランド力とマーケティング力を掛け合わせ、総合的な成長を図るという。

ショートビデオ
最新の関連記事
Realtime

現在の人気記事

    次の記事を探す

    Ranking Top 10

    アクセスランキング