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日本語ブームは続く?コーチからカタカナロゴのスニーカー登場

コーチ 2015年秋冬コレクションのスニーカー
Image by: Fashionsnap.com

 近年、カタカナロゴを取り入れる海外ブランドが相次いだが、そのブームは続いているようだ。「コーチ(COACH)」は、2015-16年秋冬シーズンにカタカナロゴのメンズシューズを販売する。

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 日本語ロゴといえば、英国発のブランド「SuperDry 極度乾燥(しなさい)」が有名だが、「ケンゾー(KENZO)」や「カルヴェン(CARVEN)」、そして「アディダス オリジナルス(adidas Originals)」などのブランドがグラフィックに取り入れたことで、モード界の市民権を得た。今年1月の「ロンドンコレクションズ:メン(LONDON COLLECTIONS:MEN / LCM)」に初参加した「コーチ」は、エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターのスチュアート・ヴィヴァース(Stuart Vevers)が手がけるメンズ初のフルコレクションをプレゼンテーション形式で発表。黒地に「コーチ」とカタカナで書かれたTシャツが発表されて来場者の目を引いたが、現在のところ日本での販売は予定していないという。ウェアだけではなく、カタカナロゴはシューズに踏襲。ゲイリー・ ベースマン(Gary Baseman)が手がけた迷彩柄をベースに、控えめだが「コーチ」とタンの部分にプリントされたアーティスティックなスニーカーが、9月以降に国内で販売される。価格は36,000円。

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