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阪急メンズ大阪が開店以来の大規模改装 マニア志向や高感度層に対応強化

阪急メンズ大阪 公式サイトのトップページより

 阪急メンズ大阪が、2008年2月のオープン以来最大規模となる改装を実施する。成長が予測される高感度なファッションマーケットをはじめ、深いこだわりをもつ専門家志向やマニア志向、急増するインバウンド需要への対応を強化。リニューアルオープンは、一部ブランドを除いて9月2日を予定している。

 全体の約4割を刷新する今回の改装では、消費意欲が旺盛な国内外の幅広い年齢層と、ファッションに強い興味をもつ支出意欲の高い40〜60代のミドル・シニア層をターゲットに、国内や西日本で1号店となるメンズショップを複数導入。阪急メンズ大阪全体を牽引するラグジュアリーおよびモードの売場を拡大し、もの作りに対するこだわりを進化させた「オーダーサロン」を強化すると共に、大きいサイズの紳士服「L&T」を再構築する。リニューアルオープン後の目標年商は10%増の約290億円。

 全6フロアのうち、地下1階は自主編集「メンズビューティー売場」を再編し、1階には「バーバリー」や国内初の「クリスチャン ルブタン」のメンズショップを導入するほか「ジャパンクリエーターブランド」をコーナー化。3階は「トム ブラウン ニューヨーク」「ランバン」「アレキサンダー マックイーン」を移設すると共に、「エトロ」「ヒューゴ ボス」「ロロ・ピアーナ」の売場を拡大する。4階は「オーダーサロン」を核にしたビジネスワールドに「マッキントッシュ ロンドン」などを新規導入。5階はL&T売場を移設し、「アルマーニ コレツィオーニ」や「ハイドロゲン」等の5ブランドを新たに取り扱い洋品雑貨を拡充するなど、西日本最大級の大きいサイズ専門売場にリニューアルする。

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■阪急メンズ大阪:公式サイト

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