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ダウン症モデルのマデリーン・スチュアートがNYファッション・ウィークに出演

NYFWへの出演が決まったマデレン・スチュアート
NYFWへの出演が決まったマデレン・スチュアート
Image by: FTL Moda

 ダウン症を持つ18歳のオーストラリア人モデルのマデリーン・スチュアート(Madeline Stuart)が、NYファッション・ウィーク(以下、NYFW)に出演することが決まった。9月13日に行われる「FTL Moda」のランウェイでウォーキングを披露する。

 マデリーン・スチュアートは、「ソーシャルメディアから取り上げられる事で障害に対する偏見を変えていきたい」という思いから、2年前に憧れだったモデルになることを決意。20キロの減量に成功し、今年に入ってから自身のビフォア・アフター写真をフェイスブックに投稿したことから、日本を含め世界中のメディアから注目を浴びた。ファッション誌の「teenVOGUE」や「InStyle」でもマデリーンの活躍が取り上げられ、現在までに2ブランドのキャンペーンモデルに起用されている。

 マデリーンが出演する「FTL Moda」は、2006年にイタリアで設立されたブランド。これまでにも車椅子に乗ったモデルや、手足に障害を持ったモデルをショーにキャスティングしている。ダウン症モデルのNYFWへの出演は、米TVシリーズ「アメリカンホラーストーリー」に出演する女優Jamie Brewerに続き2人目となる。

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