
4月12日〜4月18日に掲載したニュース・特集・連載記事から主要トピックをピックアップ。
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目次
髙島屋26年2月期は営業収益1兆円を堅持 インバウンド18%減を国内富裕層がカバー

Image by: FASHIONSNAP
- 髙島屋が、2026年2月期(2025年3月〜2026年2月)の通期連結業績を発表した。売上高に相当する総額営業収益は前年並みの1兆323億円と、引き続き1兆円規模を確保。営業利益は同6.9%減ながら期初計画を上回る535億円で着地した。
- 純利益は転換社債(CB)の買入消却に伴う一過性の特別損失が響き82億円の純損失(前期は395億円の黒字)となったが、CB買入消却に伴う特損影響を除いた実質的な純利益は、昨年10月時点で計画していた400億円を上回る約420億円となった。
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三陽商会が社長交代へ 後任は三井物産出身の平林義規氏、大江伸治現社長は会長に

退任する三陽商会 大江伸治社長(2023年撮影)
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- 三陽商会が、社長の大江伸治氏が同職を退任し、後任として社外取締役の平林義規氏が5月28日付で着任すると発表した。
- 異動の理由について「企業価値の向上に向け、経営体制の更なる強化を図る為」と説明。大江氏は今後代表権のある会長として同社を支えていく。
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松屋26年2月期、免税バブル一巡で減収減益 国内富裕層は株高で堅調

松屋銀座の外観(2020年撮影)
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- 百貨店の松屋の2026年2月期連結業績は、売上高に相当する総額売上高が前期比10.3%減の1230億円、営業利益が同41.2%減の26億円、純利益が同8.0%減の21億円だった。
- 外商顧客を中心に国内売り上げは堅調に推移したものの、免税売り上げが前期の急拡大の反動で停滞。日中関係の悪化に伴う渡航制限も響いた。一方、タイや米国など、中国以外からの訪日客による売り上げは想定以上となり、2025年10月に下方修正していた計画値は上回った。
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グッチ低迷続く、サンローランやジュエリーは好調 ケリング26年1〜3月期

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- ケリングが、2026年1〜3月期の連結業績を発表した。売上高は35億6800万ユーロ(約6672億円)を計上し、為替変動などの影響を除いた実績ベースの売上高は前年同期からほぼ横ばいとなった。情勢が緊迫化している中東エリアは1、2月は好調に推移したものの、3月から発生している紛争の影響から中東地域における売上高は11%減少した。
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Wマガジンの姉妹誌「WYouth」が9月に創刊 ソフィア・コッポラなどが参加

WYouthのインスタグラムより
- 米ファッション誌「Wマガジン」が、次世代のティーンエイジャー向けの姉妹雑誌「WYouth」を創刊する。9月に創刊号を発売し、年2回の刊行を予定している。
- Wマガジン編集長のサラ・ムーンベスに加え、編集委員として「マーク ジェイコブス」のアートディレクター アヴァ・ニルイが参加。また、ソフィア・コッポラとその娘コシマ・クロケットがコントリビューティングエディターとして携わる。
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サンリオの常務取締役が数億円の追加報酬を不正受給か すべての職務を停止

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- サンリオは、同社の常務取締役1名が、決定された役員報酬とは別に、グループ子会社から複数年にわたり合計数億円の追加報酬を得ていた疑いがあることを発表した。
- サンリオはこれを踏まえ、同取締役のすべての職務を停止させるとともに、同社利害関係のない独立した専門機関の支援のもと、事実関係に関するより詳細な調査を開始した。
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オールバーズがAI企業に急転換、社名を「ニューバードAI」に変更 株価は一時約9倍まで高騰

オールバーズのロゴ
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- サンフランシスコ発のフットウェアブランド「オールバーズ」が現地時間4月15日、AI事業への方向転換することを発表した。AIモデルの開発に向けて、機関投資家から5000万ドル(約79億円)の融資を調達。これに伴い、社名を「ニューバードAI(NewBird AI)」に変更する。発表を受けて、同日の株価は一時約9倍まで高騰した。
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【あの人の東京1年目】芸人 ケンドーコバヤシと六本木

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- 第一線で活躍する著名人たちが、自身のキャリアに影響を与えた“東京”の街について語る連載企画「あの人の東京1年目」。13人目は芸人 ケンドーコバヤシさん。嘘か真か分からないエピソードトークや、漫画やプロレスを題材としたマニアックなネタ、ダンディズムに独自の「変態性」を織り交ぜた唯一無二のキャラクターで、関西のコアなお笑い好きから熱烈な支持を受けていたピン芸人は、いかにして「ケンコバ」の愛称で親しまれる全国的な人気タレントになったのか。夢追い人たちへ贈る、明日へのヒント。
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