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ラルフ・ローレンがCEO退任 後任はオールドネイビー成長の立役者

Image by: Ralph Lauren

 「ラルフローレン(Ralph Lauren)」の創業者兼CEOのラルフ・ローレン氏が、同職を退任することが発表された。後任には「オールドネイビー(OLD NAVY)」でグローバル・プレジデントを務めたステファン・ラーション(Stefan Larsson)が11月付で就任する予定。ラルフ・ローレン氏はエグゼクティブ・チェアマン兼CCOとして会社経営に引き続き携わっていく。

 

 新CEOに就任したステファン・ラーションは、現職の「オールドネイビー」では3期連続の増収を達成、前職の「へネス・アンド・マウリッツ(H&M)」には15年間在籍し、グローバル店舗の拡大と売上増加に貢献し、その手腕を買われて今回の就任となった。ラルフ・ローレンは「私の仕事は会社をどう前進させていくかを常に考えることです。ステファンと私は強い絆で結ばれており、我々はブランドの将来のヴィジョンを共有しています」とコメントしている。

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