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クレージュが13年ぶりのショー復帰 15デザインで勝負

Image by: courrèges

 「クレージュ(courrèges)」が、新アーティスティック・ディレクターにアルノー・ヴァイヤン(Arnaud Vaillant)とセバスチャン・メイヤー(Sébastien Meyer)による2016年春夏コレクションを発表した。「クレージュ」は2002年を最後にランウェイショーを行っておらず、約13年ぶりの復活となる。

 

 「クレージュ」のアルノー・ヴァイヤンとセバスチャン・メイヤーは、就任後は「簡素さの概念を創作プロセスの基本原則」に据えてきたといい、2016年春夏ショーでは15デザインのみで勝負。ショーでは靴やバッグ以外はコーディネートせずに、白いリブニットのボディスーツに各デザインのみを着用させた。

 ショーの前には2人が客の前に立ちコレクションについて説明。各デザインには15の素材と色が存在し、無限の可能性を表現したという意図が説明され、「時間とともにバラバラの断片が基礎となり、完結していない1つストーリーとなることを願っています」と語った。

courrèges 2016年春夏コレクション

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