ユサール
Image by: 長谷川彰良

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200年前の服を体感できる「半・分解展」が東京と名古屋で開催

Update:

【2018年5月24日続報】「表面からは見えない感動を伝えたい」モデリスト長谷川彰良が服を"半・分解"にする理由

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Image by: 長谷川彰良

 フリーランスのモデリスト 長谷川彰良による「半・分解展」が2都市で開催される。5月23日から28日までは渋谷のギャラリー大和田で、6月12日から17日までは名古屋のギャラリー矢田で行われる。

 

 同展では、フランス革命から第二次世界大戦までの服を半分に分解した「衣服標本」を展示。テーマは「体感」で、直接展示物に触れて100年〜200年前の服の内部構造やパターン設計を知ることができるという。つなぎにもなる第二次世界大戦のイギリス軍のコート「ストームコート」や、フランス革命で市民が着用した「カルマニョール」などを公開するほか、初日には今回の展示物の中で最も古い「アビ」の分解パフォーマンスが行われる。また、分解したパーツからパターンを抜き取り制作した「試着サンプル」が展示され、全て実際に着ることができる。

■半・分解展
入場料:一般2,000円/学生1,500円
再入場無料、中学生以下無料、20名以上の団体割引(予約制)

東京 渋谷
会場:ギャラリー大和田
住所:東京都渋谷区桜丘町23-21 2F
会期:5月23日(水)〜5月28日(月)
時間:10:00〜21:00(初日 15:00〜21:00、最終日 10:00〜17:00)

愛知 名古屋
会場:ギャラリー矢田
住所:愛知県名古屋市東区大幸南1丁目1−1−10 カルポート東 4F 第一展示室
会期:6月12日(火)〜6月17日(日)
時間:10:00〜19:00(最終日 10:00〜17:00)

■トークショー 「体感するファッション史 〜半・分解展の現在〜」
ゲスト​:服飾史家 中野香織
聴講料​:2,000円
東京日時​:5月26日(土)14:00〜15:30(受付け開始 13:30)
東京会場​:文化ファッションインキュベーション 10階(展示会場同ビル10階)
愛知日時​:6月17日(日)13:00〜14:30(受付け開始 12:30)
愛知会場​:展示会場隣 イベントスペース

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