Image by: TOKYO BINZUME CLUB

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青山ファーマーズマーケットから食品ロスに着目した初のオリジナルブランドが登場

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 青山ファーマーズマーケットと日本ガラスびん協会が協業し、新ブランド「トーキョービンヅメクラブ(TOKYO BINZUME CLUB)」を立ち上げた。ジャムやジュースなどを瓶詰めした商品を10月20日に青山ファーマーズマーケットで発売する。11月下旬からは公式サイトで全国通販を開始する予定。

 

 「トーキョービンヅメクラブ」では、生産された食材の内約25%が廃棄されている"食品ロス"に着目。売れ残りや規格外という理由から廃棄される野菜や果物を再び商品として生まれ変わらせるために設立された。

 商品は全国各地の農家が作った食材をもとに、ビストロ「パス(PATH)」のパティシエ 後藤裕一や「サーモンアンドトラウト(Salmon&Trout)」のシェフ 森枝幹、フードディレクターの塚本紗代子らが手掛ける。発売時の商品数は4品目で、2020年までに約40品目の開発を目指す。今後は協力農家数も増やしていく方針だ。11月下旬までは青山ファーマーズマーケットのみで販売される予定で、その後は卸売りも視野に入れて展開するという。

■TOKYO BINZUME CLUB:公式サイト

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