Fashion買ったモノ

【2018年ベストバイ】NulbarichのJQが今年買って良かったモノ

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Bowers&Wilkins ヘッドホン「P7」

JQ:イヤモニ(インイヤーモニター)を付けてライブをしていますが、僕はずっと耳に何かを入れ続けていると痛くなってしまうタイプで。普段音楽を聞くときや、制作するときはヘッドホンがいいなと思って「バウワース アンド ウィルキンス(Bowers&Wilkins)」の「P7」を買いました。

F:なぜこれを選んだんですか?

JQ:いつもNulbarichのミックス作業をしてもらっているエンジニアさんから教えてもらったんですけど、音が良いんですよね。デザイン性が高く、スポーティーな雰囲気もないので私服にも取り入れやすいんですよ。しかもコードの取り外しができて、有線とワイヤレスの両方で使えるんです。家でも外でもずっと使っていて、最近はこれでレコーディングもしています。

F:ミュージシャンの方が勧めるヘッドホン、とても気になります。

JQ:曲を制作するときはあまり色付けのない音を、どれだけ色付けさせられるかというのを考えているので、環境に捉われないフラットな音が出るものを使用しています。普段はこれを愛用していて、音が派手すぎず膨よかで艶のある音という感じで良いですよ。ホームシアターにいるような感じです。

F:音楽の世界観にもより入り込めそうですね。

JQ:はい。あと、スポーツ系のゲームが好きなんですけど、これでウイニングイレブンをすると歓声がやばいんですよ(笑)。世界が変わったんじゃないかと思うくらい入り込めます。

 

R.M GANG フィッシャーマンベスト

JQ:これとは違うものなんですけど、雑誌の撮影でモデルをさせて頂いたときにこれに似たアイテムを着たんです。その時は「本当に流行ってるのかな?」と疑問を抱いていたんですけど、「デラックス(DELUXE)」など知り合いのブランドが結構作っていて。とりあえず1着は持っておこうかなと思って購入したんです。

F:高橋ラムダさんが手掛ける「アールエムギャング」のものですね。

JQ:正直選んだ理由は、買おうと思い立って1番最初に出会ったのがアールエムギャングだったからなんです(笑)。でも今思い返すと、見てきた中で1番身幅が大きいと思います。それで使ってみるとこれが想像以上に良くて。ロングコートの上に羽織ってもいいですし、アウターの中に着たら見えなくなって隠れポケットみたいにもなりますし、着こなしの幅が広がるんですよね。

F:色々なところにポケットが付いていますね。

JQ:これはもう鞄というカテゴリーに入れてもいいんじゃないかなと。お子さんがいる人は重宝しそうですよね。

F:それこそツアーにも使えそうですね。

JQ:下手したら手ぶらで回れるかもしれないですね(笑)。本当に使う度に魅力を知っていくアイテムです。あと、こういうアイテムでブランドのアイデンティティを表現することって難しいのかなと思うんですが、これはアールエムギャングのモチーフでもあるライターの先端部分が付いていて、少しですが主張しているところも好きなんですよ。

 

DELUXE コート

JQ:今日着ているセットアップと裏地が同じなんですが、このコートは元々裏地が付いていないんですよ。先ほどもお伝えしたようにデラックスのHUEさんとは知り合いで、展示会のときにこのコートと裏地の組み合わせのものが欲しいなって言いながらオーダーしたら、本当にカスタムして作ってくれて。

F:特別仕様なんですね。

JQ:聞いていなかったので、届いた時本当に驚いて。感謝と同時に言ってみるもんだなと思いましたね(笑)。やはりベージュのコートは使いやすくて、キレイ目な格好にも合うし、裏地のおかげでほど良いカジュアル感もあるので本当になんにでも合わせられるんですよ。通常バージョンと特別仕様の2着を持っていて、どちらもかなりヘビロテしています。

F:10月末に開催していたポップアップストアでは、「デラックス」とのコラボアイテムも展開していましたね。

JQ:HUEさんは僕の中でカリスマ的な存在で。ラムダさんもですが、そういう憧れの人たちと今一緒に仕事ができて、夢が少しずつ叶ってきているなと感じるんです。ツアーのTシャツのデザインもデラックスがやってくれていたり。本当に嬉しいです。

F:では、コートは本当に感慨深い1品ですね。

JQ:作ってくれるとは思っていなかったですし、本当に一生モノですね。

 

今年のお買い物を振り返って

F:今年のお買い物を振り返るとどんな1年でしたか?

JQ:今年は買ったなと自分でも思います。コートやアウターだけで8着くらい買いましたし、欲にまみれた1年だったのかもしれません(笑)。

F:特に買ったブランドは何ですか?

JQ:アールエムギャングかな。気になるものがありすぎて......。まあ欲しかったから良いんですけどね(笑)。

F:どういうアイテムを選ぶことが多かったですか?

JQ:全体的にインパクトがあるものを選びがちだったかもしれないです。ただ、存在感があるアイテムが多くなってスタイルの中で落ち着かせる場所がなくなり、コーディネートには少し苦労はしましたが(笑)。あとは、襟付きでも開襟のものだったりと、全体的にカジュアルなものが多かった気がします。

■JQ(Nulbarich)
NulbarichはシンガーソングライターJQがプロデュースするバンド。 親交の深い仲間と共に、スタイル・シチュエーションなどに応じたベストなサウンドを創り出す。 ファンク、アシッド・ジャズなどのブラックミュージックをベースに、ポップス、ロックなどにもインスパイアされたサウンドは、国内外のフィールドで唯一無二のグルーヴを奏でる。Nulbarich(ナルバリッチ)という名前には、Null(ゼロ、形なく限りなく無の状態)、 but(しかし)、 Rich(裕福、満たされている)から作られた造語であり、形あるものが全てではなく、形の無いもの(SOUL、思いやりや優しさ含めた全ての愛、思想、行動、感情)で満たされている「何も無いけど満たされている」 という意味が込められている。

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