「画家のアトリエ」
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「ルイ・ヴィトン」ヴァージル・アブローが手掛けた初のキャンペーンを公開、男性の成長過程を表現

 「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」が、メンズ アーティスティックディレクターのヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)が手掛けた初のキャンペーンを公開した。

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 同キャンペーンは、1月から3月にかけて「幼年、少年、そして青年時代」「画家のアトリエ」「スクール・ティーンズ」の全3章で発表。アブロー自身が2019年春夏コレクションで打ち出した価値観に焦点を当て、個人の成長という観点から包括性と多様性のあり方を探求したという。

 1月21日に公開された第1章「幼年、少年、そして青年時代」では、"boyhood(思春期)"を体現。2歳から16歳のモデルたちを起用し、男性のアイデンティティーとそのワードローブが確立されていく成長過程を描いている。フランスの写実主義画家ギュスターヴ・クールベ(Gustave Courbet)の油彩画「画家のアトリエ」にオマージュを捧げた第2章「画家のアトリエ」(2月1日公開)では、コレクションのアイテムを身に纏ったチームメンバーや友人、モデルたちに囲まれて、ルックのフィッティングをしているアブロー自身の様子を捉えており、あらゆる人々を巻き込んだ交流を表現した。第3章「スクール・ティーンズ」(3月22日公開)では、ブロックカラーのTシャツを着用した学生たちを撮影。個性の追求と相対する帰属願望というティーンエイジャー特有のインタラクティブなカルチャーを表しているという。

■ルイ・ヴィトン:公式サイト

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