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「フェンディ」がバゲットと友情を描いたショートムービー公開、米人気ドラマ名シーンの再現も

「#BaguetteFriendsForever」
「#BaguetteFriendsForever」
Image by: FENDI

 「フェンディ(FENDI)」が、アイコンバッグ「バゲット」と友情にフォーカスを当てたショートムービー「#BaguetteFriendsForever」を公開した。上海、香港、ニューヨークをそれぞれ舞台にした3話で構成され、モデルの森星や韓国人DJのペギー・グー(Peggy Gou)、インフルエンサーのキャロリン・ダウア(Caro Daur)らが出演している。

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 「バゲット」は、1997年にシルヴィア・フェンディ(Silvia Venturini Fendi)がデザインしたアイコンバッグ。フランスパンを小脇に抱えているように見えることから名付けられ、米TVドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」でサラ・ジェシカ・パーカー(Sarah Jessica Parker)が演じる主人公キャリーが愛用していたことでも広く知られている。「フェンディ」は、2019年春夏ウィメンズコレクションで「バゲット」を大々的にフィーチャー。ビーズや刺繍などフェンディのクラフツマンシップが落とし込まれたデザインや、クロスボディで使用できる大きめのサイズなど様々なデザインが登場した。

 「The Baguette is Back(バゲットの復活)」と題された第1話は、上海で撮影。女優のタン・ツオ(Tan Zhuo)やインフルエンサーのヨーヨー(Yoyo)ら4人が、IPAMモール内のフェンディブティックでショッピングを楽しむ様子が捉えられた。続く第2話「The Missing Baguette(なくなったバゲット)」では、主人公の森星やペギー・グーら4人が、紛失した森星の「バゲット」を探して香港の街を駆け巡る。

 ラストとなる第3話「The One and Only Baguette(たったひとつのバゲット)」はニューヨークが舞台。キャロリン・ダウアが一目惚れした「バゲット」を求めて女友達とフェンディブティックに向かうと、そのバッグはたった今売れてしまったと告げられる。キャロリンが欲しかった「バゲット」を手に店から立ち去ろうとする女性を引き止めると、振り向いたのはサラ・ジェシカ・パーカー。「セックス・アンド・ザ・シティ」でのキャリーの有名なセリフ「This is not a bag, it's a Baguette!(これはバッグじゃないの。バゲットよ!)」と声を上げ、人気ドラマにオマージュを捧げたストーリーとなっている。

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