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糸編が手掛ける「産地の学校」が衣服の生産背景を学ぶ特別講座を通年で開催

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 糸編が運営する「産地の学校」が、特別通年講座「服ができるまで」をスパイラルルームで実施する。開催日は3月1日、5月17日、8月30日、11月15日の年4回で、各回の受講料は一般が3,500円、学生が2,500円(いずれも税込)。

 今回の講座はスパイラルが主催するエデュケーションプログラム「スパイラルスコレー」の一環で、「ハツトキ(hatsutoki)」のディレクター村田裕樹、「エイジ(EIJI)」のディレクター三木健、「ニットロジー(KNITOLOGY)」のデザイナー鬼久保綾子、「ブランケット(blanket)」のディレクター彦坂雄大ら国内の繊維産地と深く関わりを持つブランドからゲスト講師を起用。素材や製造方法、産地の特徴、歴史など衣服の生産背景を学ぶことができる。

■開催概要
春の回:2019年3月1日(金)19:00〜21:00(18:30開場)
夏の回:2019年5月17日(金)19:00〜21:00(18:30開場)
秋の回:2019年8月30日(金)19:00〜21:00(18:30開場)
冬の回:2019年11月15日(金)19:00〜21:00(18:30開場)
会場:スパイラルルーム(スパイラル9階/東京都港区南青山5-6-23)
受講料:各回3,500円/学生 2,500円/4回通し 1万2,000円(いずれも税込)
申込み:peatixにて

■問い合わせ先
糸編/産地の学校 sanchinogacco@gmail.com

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